読者からのご質問 住宅ローンの使い方について
お知らせ このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻
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8月23日
お盆休みが明けてから、マジで忙しく、ブログの更新さえヘロヘロで、
ペタをいただいた方へのペタ返しも十分できず、
読者登録をいただいた方への返信も遅くなり、
誠に申し訳ありませんが、物理的に時間が取れないのでご容赦願いたいと思います。
そんな中、読者の皆様からいただくメッセージで多いのが、
先日ご紹介した住宅ローンへのご質問です。
その中でも多いのは、他のローンからの借換にも対応できるのかどうかで、
今日はこのことについて説明したいと思います。
簡単に言えば、住宅ローンからの借換ならOKですが、
住宅ローンではない、不動産担保ローンなどからの借換はできません。
ただ紹介している住宅ローンの金利は短プラ連動の変動型で、
現在は4.3%ですから、決して安い方ではありませんから、
現実的には住宅ローンからの借換は少ないと思います。
ですから、金利がもっと高い、あるいは融資期間が短い、
不動産担保ローンからの借換を次のような方法で行うのが、
一番利用価値の高い住宅ローンだと言えます。
例えば、個人の不動産担保ローンであれば、
身内間売買の形をとって対応します。
つまり、夫から妻が買い取る形や、父親から息子が買い取るような形にします。
多くの住宅ローンの場合、借りる方の年収が低かったり勤続年数が短かったりすると、
返済比率が高くなったりしてNGになることが多いところ、
紹介する住宅ローンの場合は、この部分は審査上あまり問題視せず、
家族全体での実質的な収入や物件評価をより重視するため、
程度問題ではありますが、収入が低い子息、子女への借換も可能となります。
また、法人名義の不動産担保ローンの借換については、
もちろん、代表者が、あるいは親族名義で買い取る形にして、
紹介している住宅ローンを利用します。
このような場合、このローンの使いやすいところは、
融資限度額が3億円と、住宅ローンの中では比較的高いところです。
例えば、3億円の一棟収益マンションを、
たとえば、融資期間3年 金利水準8.5%の不動産担保ローンで購入している場合、
紹介する住宅ローンで、融資期間30年※ 金利水準4.3%に借り替えるイメージです。
多分、このようなケースが一番メリットがあるのではないかと思います。
※新築の場合は35年までOKですが、借換の場合は中古物件となるため、
融資期間の最長は30年となります。ただし自宅の場合は中古でも最長35年です。
特に商工ローン系の不動産担保ローンの場合、
商工ローン系のノンバンク自体の資金繰りが厳しいところが多いから、
融資の期限が来た時、延長に応じないケースも多く、
このような時には非常に利用価値の高い住宅ローンだと思います。
いずれにしても、
既存の住宅ローンや不動産担保ローンの金利が4.3%よりも高かったり、
融資期間が30年より短くて、融資期限が迫っているような場合、
あるいはキャッシュフローが赤字になって厳しいような場合は、
一度ご相談いただければと思います。bhycom@gmail.com
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データベース的なブログです。
まだ未完成ですが、数ヶ月書けて改良していく予定です。
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