金融機関から一切借入のない会社
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8月12日
内閣改造後心配されていた閣僚の失言が出ましたね。
閣僚ではありませんが、麻生幹事長の民主党≒ナチスと言う発言に続き、
閣僚名簿を見た瞬間から危ないなと思っていた大田農水相の、
消費者がやかましいから食の安全を徹底すると言ったNHKの番組の中での発言です。
このような失言をする政治家と言うのは、何度も失言するからパーチクリンと思いませんか?
報道の仕方にも問題があるのかもしれないけれど、
言質を取られるような発言をしないことも政治家の重要な資質と思うから、
嫌なら政治家を辞めて、違う職につけば良いのにといつも思います。
麻生さんの方はさておき、この大田農水相と言えば、覚えている方も多いと思いますが、
女子大生集団強姦事件(スーパーフリー)が摘発された時、
強姦する人は元気があってまだいいと発言したアホ(失礼!)です。
調べてみたら、このオッサン大学の先輩なんですね。![]()
大学院まで行ってるようで、知識と見識は違う見本みたいなオッサンですね。![]()
消費者保護を自らの政治命題にしようとしている福田首相にとって、
今回の発言は困ったものだし、頭に来たでしょうね。
短気な首相なら即刻解任するくらいの失言だと思います。
まあ前置きはこの辺りにして、今日の本題ですが、昨日の続きです。
昨日書いた案件もそうでしたが、金融機関から一切借入のない会社についてです。
中には金融機関からの借入がまったくないことは、
借入がないのだから良いことではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
会社の設立後の経過年数にもよりますが、
設立後2年以内であるとか、自己資金が潤沢でよく儲かっている場合はまだしも、
そこそこ設立後の経過年数が長く、しかも資金繰りがそれほど楽とは思えないような場合は、
金融機関は間違いなく、この会社の代表者などに問題がある、
言い換えると金融履歴の問題で、金融機関から借りようとしても、
借りることのできない会社ではないかと言う疑いを持たれるので、
決して良い状況とはいえません。
私自身も新しい案件の決算書を見て、
まったく金融機関からの借入がないと、正直なところ、やばそうな案件と思うから、
行員だって感じますよね。
なぜなら、少なくともまともな金融機関が融資をしている会社なら、
その融資した時期からそれほど時間が経過していなければ、
高い確率で、属性問題はOKではないかと判断するからです。
ですから、設立したら国民生活金融公庫や地元の信用金庫で保証つきの融資くらいは、
できれば早い段階で受けておいた方が絶対にその後の銀行取引にはベターなので、
おすすめするところです。
借金は嫌と思う方なら金額は少なくても良いから、
ともかく、まともな金融機関からの借入実績を作ることは階差経営にとってとても大切です。
昨日の会社の話しに戻ると、この会社の場合は、
ある意味すごく下手な処理をしていると思うのです。
本人や親族から結果として1億円以上の多額の資金を集めることができたわけですから、
計画的に、資本金に組み入れていっているのなら、
長くはかかったけれども、自己資金で事業の基礎を作り、
期間損益が黒字転換した段階で融資を検討する企業と言うことで、
決してイメージは悪くありません。
でもこの会社の場合、10数名の本人や親族から、お金が足りなくなった時に、
慌てて資金を突っ込んでいるようなイメージがあり、
資金計画なんてまったく無計画な会社と言う印象が強く、
金融機関にとって見れば融資したくなる気持ちにはなりにくいと思います。
確かに、前期までずっと赤字だったから、銀行から借入が難しかったことも分かりますが、
せめて創業期に国金辺りから小額でも良いから借入をしていると印象はかなり違います。
親族からお金をかき集めて、やっと事業継続ができているのに、
なんで金融機関からの融資がないのか?
代表者の金融履歴などに問題があって、借りれないんだ・・・・・
おまけに業績もよくない・・・・
これじゃ、とても金融機関は真剣に審査しようと思わないと思いませんか?
確かにお金を借りることは、面倒であることは理解できます。
いろいろ質問されたり、調べられたり、
場合によっては偉そうで態度の悪い若造の行員に頭もくることがあるかもしれません。
でも、事業の発展に金融機関からの融資が必要だと判断できる場合は、
必要がなくても、小額でも良いからまっとうな金融機関から、
一行でも良いから融資を受けておくことは、今後の資金調達にとっては重要です。
特に中小企業の場合は、金融機関からの借入実績は大切なのでご検討を・・・・。
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