地上デジタル放送
お知らせ このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻
を開設しました。
前々から不思議に思っていたのは、なぜ地上デジタル放送の普及率が5割にも満たないのに、
3年後の2011年7月に地上波テレビを、放送から地上デジタル放送に完全移行するのか、
昔白黒テレビからカラーテレビに移行するのに25年もかけたのに、???と言うことでした。
そして、その動機、つまりなぜ地上デジタル放送に切り替えていかなければならないのか、
この部分も、ただ綺麗な画像を提供するだけなら、
別にデジタル放送でなくても、世界基準にすることには失敗したけれど、
アナログハイビジョンだって、地上デジタル放送とそれほど遜色ないのに、
国が血相を変えて、地デジ、地デジ、地デジ・・・・・
やはり家電業界を潤すための国策だったのかと思っていた時、
先週のパックインジャーナルでこの問題を詳しく取り上げていました。
元NHKの職員で地上デジタル放送の導入にも関係した大学院の教授が出演していて彼が言ったのは、
まず結論として、なぜ地上デジタル放送への完全移行なのか、
その合理的理由がまずは見当たらないと言うことでした。
もちろん、私も嬉しがりの一人だから、とっくの昔に地デジ対策は終わり、
地デジはきれいだと思いながらテレビを観ていますが、
わざわざ普及対策に2000億もかけて完全移行しようとしている地デジが、
特に綺麗な画像や大容量の情報を流すことで双方向のサービスができること以外、
国際的に導入しないと致命的な国のインフラの遅れになるようなことではないと聞き、
おまけに当初は所轄官庁であった郵政省(現総務省)の担当者も、
地上デジタル放送はお金がかかるから導入には反対だったそうで、
テレビ局自体も特に広告料が増えることではない投資が増えるので、
大反対していたと言うのです。
おまけに銀行もテレビ局の赤字を増やす要因となるから、
地上デジタル対策のための資金はまったく融資していないそうで、
本当に一体何のためと地デジへの完全移行なのか、
また日本の役人独特の、一旦決めたら、環境が変わって事態が変化し、
一旦決めたことを継続すること自体NGなことでも、やり続けるという、いつもの癖なのか、
そもそも、大きな画面で良質な画像を楽しむ、
一部ファンや富裕層のためのオプション的なサービスであったはずの地デジを、
すべての視聴者の基準サービスにすること自体、
この教授が地デジ導入に関わっていた頃にはなかった話だったと言うのです。
そもそもなぜこの地デジが出てきたかと言うと、
日本の家電業界の世界制覇を恐れたアメリカが、
アナログハイビジョンを世界基準にならないように、難癖をつけるため、
ほぼ思いつきで、デジタルじゃないからNGと、反対のための反対をしたことが、
現在の地デジの流れにつながっているそうで、
聞けば聞くほど、地デジへの完全移行の意義が分からなくなったのが、
パックインジャーナルを見た感想でした。
そして最後に大問題なのは、
テレビ局はこの地デジ対策のため巨額の資金を投入してきたので、
その弊害がテレビの制作費に影響が出ていて、
制作費の大幅な縮小が、番組の下請けへの依存を強め、
あまりにも減額される制作費で、下請けも良質な番組を作れなくなっているとのこと。
そういえば、同じ顔ぶれのギャラの高くない、お笑いタレントたちやグラビアアイドルばかり使って、
くだらないバラエティが増えているのは、地デジ対策のための現象だったと分かり、
そうか
役人の都合の悪いことから国民の目を逸らさせ、
国民が余計なことを考えないように、国民を総白痴化にしておくための方策としても、
地上デジタル放送への完全移行は、資金を余計な番組の制作費を使えなくなるから、
結果として上手くテレビ局を管理できるから良いのだと思いました。
特に地方局なんか、マジで地デジ対策の資金がないところもあって、
銀行も貸す気はないそうなので、上手い管理方法を考えたと、
謀略史観好きの私は妄想を強めた次第です。
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