恐怖の年齢になりました | 思うように資金調達ができない方へ

恐怖の年齢になりました

4月29日

ついに嫌な日を迎えました。叫び

自分がこんな歳になるとは思わなかったし、

子供のいない私は、自分の実年齢が本当にピント来ないのですが、今日で60歳です。叫び

最近も体力、気力も衰えていないし、夢をいっぱい持って野心満々で生活をしていますが、

唯一つ違うのは、時間は有限、人生も時間的な制限があることに、

本当に実感するようになったことです。

でも、そんなことをあまり思うと保守的になっていけないし、

年齢は若返ることはないから、実年齢にも居直って、

今まで同様、アグレッシブに、これから新しい人生が又スタートすると思い、

これからもやっていきたいと思っています。

確かに会社に勤めていると、役員にでもならない限り、

最近は定年後も嘱託として残る道もあるようですが、

定年と言うことで、現役をリタイアする年齢であることは確かです。

でも私の人生は、山あり谷あり、

極楽にいるかと思えば、地獄の底に落ちたり、

まさにジェットコースターとか乱気流の中を飛び航空機のようなものです。

それに、ともかく人生、リスクを掛け捲ってきたから、

きつい時もあるけれど、思わぬ大成功に満足もし、

周りには迷惑千万でしょうが、楽しくダイナミックな人生を送ってきたと思います。

正直なところ笑われるかも知れませんが、

私は今まで数年先の自分を予想できたことがないような人生を送ってきたので、

今から数年先、どのようになっているか本当にワクワクしています。

私のように数年先が化けているかもしれない人生も楽しいものですよ。

ただ、さすがに、先ほども言ったように、

時間は有限であることも事実なので、

これからは少し、長期のビジョンもイメージして、

リスク分散もして、又楽しい人生を送ろうと思っています。
 

でも、この下でお奨めしている本の中に、

連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦  がありますが、

ぜひご一読いただくと良いと思います。

この本の受け売りではありませんが、

本当にアメリカの今まで活躍していた銀行や投資銀行や証券会社などのプレーヤーは、

今回はマジで大変なことは、私のポジションにいても感じます。

実物経済よりもはるかに大きい投機経済に穴が開いたのだから、

良いときは巨額の利益が出た半面、その逆目は反動が大きく、

今のような損失で終わるはずもなく、

世界のおカネの流れや勢力図さえ変えてしまうような懸念を感じています。


ですから、ここ数年は、激動の時代に突入していくような予感を持っていますので、

逆にチャンスも多い時代がやってきているのではと思っています。

還暦とは実に年寄り臭くて拒絶反応があったのですが、

これだけは拒否できないので、再び生まれた時に帰るという意味が還暦にはあるのなら、

ここは一番生まれ変わったと思って、今までの成功体験やトラウマに影響されることなく、

新生の自分を創っていこうと思っています。


今後とも、よろしくお願い致します。

  

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