日本テレビ「大統領は私が撃った!JFK事件45年目の衝撃 」 を観て2 | 思うように資金調達ができない方へ

日本テレビ「大統領は私が撃った!JFK事件45年目の衝撃 」 を観て2

2月23日

今日はテレビを観た素直な感想と、浮かんだ妄想を書きます。

 

後で触れますが、まず頭に浮かんだのは、今の大統領選との関連です。

共和党はほぼマケイン候補でしょうし、民主党はオバマ候補ではないかと思います。

マケイン候補はともかくオバマ候補は、

優勢であったクリントン候補を、一気に引き離す勢いですね。

 

問題はオバマ候補です。

今から書くことは何の根拠もないことだから、重く受け止めないで欲しいのですが、

私は、何かオバマさんというのはJFKと重なってしまうんですよね。

最初はそうでもなかったけれど、最近はオーラも出てきたように感じます。

実績を重んじるクリントン候補と違って、何かを変えてくれるイメージのあるオバマ候補は、

確かに不景気な現在のアメリカ、そしてイラクが上手くいかないアメリカ。

閉塞感ある決して明るくない現状を考えると確かに魅力的ですよね。

でも、私は何の根拠もないけれど、

この候補は何か陰というか、不吉な予感がしてなりません。
 

最近は先ほども言ったようにオーラが出てきて、

大統領になって演説する姿が、少し思い浮かべられるようになりましたが、

最近まで大統領になった彼の姿をどうしてもイメージできず、

やっぱり、クリントンになるなと思っていました。

クリントンも大統領になった姿をイメージしにくいのは同じですが、

オバマ候補はもっとイメージが湧きませんでした。

でも、最近の情勢を見ると、よほど何かがなければ、

オバマ候補が優勢で、少なくとも民主党での勝利の可能性は非常に高くなったと思います。

そして、勝利の可能性が高くなるにつれて、

彼の副大統領候補に誰がなるのか、すごく気になり始めました。

 

ご存知のようにJFKの後を継いだのは、ジョンソン副大統領でした。

何が言いたいのかと言えば、不謹慎かもしれないけれど、

最近オバマ候補にマジで暗殺の懸念を感じています。

根拠はありません。

でも、感じるのは、もし彼がJFKのように、何か分かりませんが強烈な地雷を踏んだ時、

すごく暗殺の犯人像をでっち上げやすいと思うんです。

つまり黒人を絶対に大統領にしたくない層がいるのは確かだから、

もしかの時、この層の人を犯人に仕向ければ、

JFK暗殺の時と同じ黒幕は、取り敢えずアメリカ国民が納得できる言い訳ができると思うのです。

   

こんな縁起でもないことを、なぜ言うかと言えば、

アメリカの大統領は未遂も含めれば暗殺事件は本当に多く、

覚えていない方も多いかもしれませんが、レーガンもフォードも狙撃されています。

特にフォードの時の副大統領は誰か?

これはご興味があれば調べて下さい。本当に恐怖を覚えます。

 

そのくらいアメリカの大統領職というのは危険がいっぱいで、

その意味で、オバマさんは気をつけて欲しいと思います。

でも、なぜかロバートケネディ大統領候補の暗殺事件を思い浮かべてしまいます。

 

こんな折、今回の放送はJFK暗殺の背景や黒幕よりも、

誰が真犯人か、この一点に絞った作り方をしています。

でも逆に、背景や黒幕が、

より具体的にイメージできるように番組が作られているような感想を持ちました。

本当は、大統領の暗殺事件ともなると、誰が暗殺犯かよりは、

その背景や黒幕の方が私には重要に感じますし、番組的にも衝撃を視聴者に与えやすいと思うのですが、

この部分はCIAとマフィアとさらっと流して、暗殺犯の特定に焦点をあてて、

実行犯であることを明確に証明できれば、背景や黒幕が誰かを長々と放送するよりも、

黒幕が誰か、強く視聴者にはインプットされるから、実に上手いなと思いました。

   

この番組の中で語られるJFKの暗殺の背景は、

アメリカ合衆国が公表している内容とは確かに違いますが、

でも、マフィアかCIAが暗殺の黒幕だと言うのはけっこうよく言われる話で、

特に衝撃の事実と言うことではありません。

でも、このようなことにあまり興味のない方に対しては、

本やサイトと違って、テレビは、より簡単に、より広く、より鮮明に伝わるから、

JFKの暗殺はマフィアがやったのだと言いたかったのではないかと思います。

マフィアが黒幕なら、あってはならないことかもしれないけれど、

視聴者が一番ショックを受けることなく納得しやすい話ですものね。

このことが、多分この番組を許容したアメリカの真意ではないかと思いました。

そして、昨日書いたようなJFKが権力を持つ人たちに疎んじられ暗殺されたことを、

うまく隠す効果は確かにあるなと思いました。


アメリカでもこの番組と同じ内容の番組が放映されたのかどうか分かりませんが、

米国内でも放送しているのなら、怖いことを考える人たちがいるなと思います。

米国内で、オバマ候補についてはリベラルすぎる、

もっと言えば、左過ぎると思っている人たちがいることは確かで、

現ブッシュ大統領や黒幕の血縁関係になるクリントン大統領のように、

明らかに黒幕にとって身内の人物でないことは推察できます。

だから、オバマ候補が大統領になれば、彼らにとってリスクがあるのは確か。

考えすぎ、悪い夢の見すぎかもしれないけれど、

それなりの対策の必要性を感じているように私は思うのです。


すこし話を戻しますが、アメリカの副大統領と言うのは、

大統領に不測の事態が起きれば、直ちに大統領に就任するすごいポジションで、

このあたりは私の妄想と思って欲しいのですが、

特にどのような大統領になるか読みにくいオバマ候補については、

もしかJFKのように、大統領職を真っ当なものにしようと独立性を主張したり、

黒幕にとって邪魔なことをしようとするのなら、

大統領をコントロールしたい人たちにとって見れば、

副大統領に誰がなるかは非常に重要なポイントだと思うのです。

 

そんな中、日本テレビ、特に親米の読売系のテレビ局と考えれば、

当然ながら、アメリカ側の許可とまではいかなくても、

放送についての承諾を得ていることは常識だし、

むしろ、アメリカ側の依頼で、親米の日本テレビが放送したと考えた方が、

内容を見る限り自然だと私は勝手に妄想しました。

 

いずれにしても、大統領選真っ盛りの今、

このような番組が放送されたこと自体、大統領選と無関係と思うほうが不自然で、

私は本当にやばいことが起こらないか心配になりました。

 

ただ、オバマ候補はJFKと違って、なかなか機を見るに敏な人で、

JFKのように幼少の頃から豊かに育った人にありがちな、

正義感で信義一筋貫くようなタイプではないようなので、

JFKのような結末にはならないかもしれませんが、

今の勢いをさらに拡大して、圧倒的な勝利を収めて大統領になれば、

自信が大きくなり、そんな時、昨日書いた様なアメリカを牛耳る権力者層にすれば、

警戒感を感じないではいられないのかもしれません。

 

だから私はこの番組は、オバマがどのような大統領になるのか危惧を覚える、

大統領をコントロールして自らの利益を追求したい人たちの、

もしかの時の準備として放送されたような気がしました。

おかしな本の読み過ぎかも知れませんが・・・・


 

このテレビ番組を見て、何らかのプロパガンダだと思ったもう一つ要因は、

出演者、特にJFKを暗殺したとされるジェームス・ファイルズに違和感を覚えたことですね。

私は役者が演じているのではないかと思ったのですが、考えすぎですかね・・・・

ご覧になった方はどう思われたか分かりませんが、

私は、なんか上手すぎると言うか演技臭さを感じました。

 

私はアメリカの囚人の待遇や環境についてまったく知らないので、

頓珍漢なことを思うのかもしれないけれど、

終身刑で服役中の人が、アメリカ政府の公式見解とまったく違うことを、

刑務所内かどうかは別にして、

あんな鮮明な、いかにもテレビのスタジオで録画されたようなインタビューを許されていること自体、

私はすごく疑問に思います。

アメリカの自作自演と考えれば、すごく整合性が取れて、納得できるのですが・・・・


さらに、もう一つおかしいと思ったのは、

ご覧になった方は分かると思いますが、

ジェームス・ファイルズが犯人であると確信できる証拠として、

4発目の銃声が本当に存在したかどうかが問題になるのですが、

この頃はビデオもないから、音声は別に録音していないと確認できないので、

今のように簡単に入手できないにも関わらず、

このようなすごい貴重な音声をいとも簡単に、

それも政府関係者か元関係者か忘れましたが、

本来なら取材しにくい人物の協力を得て入手できてしまうところは、

かなりに茶番劇と思ったし、この番組は絶対にアメリカ政府が協力していると思いました。

 

今までと違った候補。

黒人初という今までの大統領候補とは少し違った候補が勝ちそうな大統領選。

番組制作期間を考えれば、まさかここ1ヶ月間ぐらいで製作されたとは思えないので、

オバマ候補の勝利の可能性が高くなかった頃に製作されたと思い、

ずいぶん用意周到なことだと思うとともに、

本当に大統領が誰になるかは、権力を持つ人間にとってみれば、

ものすごく重要なことなのだと改めて思いました。

 

オバマ候補はこれから勝つ可能性が高くなるにつれて、

権力者達との政策合意とか、政権のスタッフを誰にするのかとか、

様々な話し合いが行われるのだろうなと思うし、

真っ当な大統領になろうとすればするほど、リスクが高くなる・・・

アメリカの大統領って大変だなと本当に思いました。

 

今日は、まったく妄想の限り、感じたままに書きました。 悪しからず・・・・

 

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