日本テレビ「大統領は私が撃った! JFK事件45年目の衝撃 」 を観て | 思うように資金調達ができない方へ

日本テレビ「大統領は私が撃った! JFK事件45年目の衝撃 」 を観て

2月22日
           

昨日のテレビ観ました?

私はいつものように録画して真夜中に観ました。

皆様がどのように感じられたか興味あるところですが、

謀略史観好きの私は、いろいろ、妄想を抱きました。

今日はギャグと思って読んでくださいね。

忌憚なく、思ったままを書きたいと思います。

 

まずは、ご覧になっていらっしゃらない方へ

番組の概要を番組のホームページから・・・・

 


今から45年前、アメリカ第35代大統領ジョン・フィッツジェラルド・ ケネディ(通称JFK)がダラスをパレード中に凶弾に倒れました。
事件は全世界に衛星中継され、世紀の暗殺事件として歴史の1ページと なりました。
犯人は、リー・ハーベイ・オズワルドで、単独犯行といわれてきました。
しかし、その歴史を大きく覆す告白証言が、事件から45年の歳月を経て突然、事件の闇の中から出現しました。
「オズワルドは、狙撃に加わっていない。狙撃者は3人。最後に撃った オレの弾丸(タマ)がケネディに命中したんだ。」
この衝撃証言したのは、現在別の事件で終身刑を受け服役中のジェームス・ファイルズという人物。
私たちはこの情報をあの映画「JFK」の原作者から入手したのです。
しかもまだ一度もアメリカのメディアに公開されたことのないファイルズの告白VTRも存在していました。
ファイルズとはいったい何者なのでしょうか?どんな意図が あって45年もたった今、告白したのでしょうか?
もし彼の証言が真実だとすれば、世界の歴史が塗り変わることになるメガトン級のスクープです。
これまでJFK暗殺事件については、事件犯人が誰かというシンプルな疑問を大きく脱線し、背後で事件を演出した黒幕探しに終始してきたように思えます。
番組では、事件から45年という節目に改めて原点に立ち返り、「ケネディを撃ったのは誰か」という1点に徹底的にこだわりました。そこには驚愕の真実の数々が隠されていました。

                                   
まず感じたのは、この時期にどうしてこの番組が公開されたかと言う点です。

情報操作や番組チェックの厳しいことで有名なアメリカが、

日本だけの放送かもしれないけれど、

この番組の放送について気付いていないとか、

放置していると言ったことは考えられず、

当然、この番組が日本で放送されることに、

内容が内容だけに、アメリカも何らかの形で関わっていることだけは確かだと思います。

だから、何らかの意思やメッセージを伝えることが目的と思うのが自然で、

ただ真実をスクープされたから仕方がないとか、

正義と真実のために公開を黙認あるいは許可したなんて、

アメリカは甘っちょろい国じゃないから、とてもこのように考えることはできません。

 

番組の中で、暗殺犯人のジェームス・ファイルズは、

マフィアのヒットマンから依頼され暗殺を実行したこと。

そしてその背景として、

軍縮を進めるJFKが邪魔になったCIAと、

JFKに裏切られたと思ったマフィアがいたというのですが・・・・・

 

実はこのことは、以前お勧めの本として紹介した次の2冊の本に詳しく書かれています。

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特に上の上の71ページからの「アメリカの大統領職」では、

もっとJFKが暗殺された真の理由と思われることが書かれています。

ご興味のある方は、お読みいただきたいのですが、少し内容を掻い摘んで紹介すると・・・

 

今のアメリカ国民には、自分達の大統領を誰にするかの決定権が一切ない。ゼロ、皆無である。

なぜわたしがここまで断言できるのか。それは後述する「投票詐欺」の箇所を読めばわかる。

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アメリカの大統領は選出されるのではなく、少数の特定の人々によって選抜されているのではないか。

この見方をすると、大統領を彼らが選ぶだけでなく、大統領顧問団や政策までも決定する組織が三つある。

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本章では、この3つの組織がニクソンやカーター政権から現ブッシュ政権まで、大統領府をいかに支配してきたかを示す。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

JFKだけは、影の権力者たちに完全に支配されない最後のアメリカ大統領だった。

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幸運にもケネディはしばらくしてわれに帰り、自分を取り巻く恐怖に気づいた。そのために、自らの死を招いてしまった。ケネディはCIAを叩きのめすと脅し、又ベトナムから軍隊を撤退させ、戦争マシンを止めると誓ったことで、自分の運命を決めてしまったのである。

ケネディ大統領の業績、特に、暗殺されるほんの数日前にコロンビア大学で演説を行った勇気は賞賛に値する。

「合衆国大統領という気高い役職がこれまで、アメリカ国民の自由を破壊しようとする陰謀を助長するために利用されてきた。わたしは大統領を辞する前に、このひどい状況を国民に知らせなければならない。」

ケネディは勇敢で、独立心が強く、自由に考える精神を持っていた。では、何が彼に報いたか。まさしき死だった。実際支配者たちは言っていた。

「われわれを困らせるなよ!」かってケネディと同じことをした大統領はいない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   

明日に続きます。

 

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