セーフティネット保証制度
1月19日
私は公的資金の専門家ではないので、ノウハウ的なことは書けませんが、
最近、弊社のファイナンスのアレンジで、
5号認定によりメガバンクから融資が行われた事例がありました。
この中でこの制度がなかったら融資が実行されたかと言うと、
行員に聞いたところ、限りなく厳しいと言うことでした。
公的資金に批判的な私ですが、○○もハサミも使いようだと思いました。
ぜひ、条件が該当し、特に過去に保証協会とトラブルがないようであれば、
取引銀行に相談されるのも良いと思い書くことにしました。
この5号認定とは、
セーフティネット保証制度の中の5号:業況の悪化している業種(全国的)ことで、
中小企業庁のサイト で確認すると次のように書いてあります。
(全国的に)業況の悪化している業種に属する中小企業者を支援するための措置。
【対象中小企業者】
- 指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間の平均売上高等が前年同期比マイナス10%以上の中小企業者。
平成14年3月より、マイナス5%以上に緩和中。 - 指定業種に属する事業を行っており、製品等原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていていない中小企業者。
具体的な対象業種については、
5号指定リスト(平成20年1月1日~平成20年3月31日) をご覧ください。
どんな業種が書いてあるかと言えば、
今回の弊社の事例の内装工事業も、もちろん含まれていて、
他にも、一般土木建築工事業とか、土木工事業のような建築関係や、
各種繊維関連業種が含まれています。
詳細は5号指定リスト(平成20年1月1日~平成20年3月31日) をご覧ください。
最後に今回の案件は内装工事業でしたが、建設業許可を受けていることが条件のようでした。
なんらか、資金調達の参考になればと思います。(^∇^)
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