日経の胸糞悪い記事
あっという間に三が日が終わりましたね。
皆様いかがお過ごしですか?
年は明けるとお正月もあっという間で、明日から仕事と言う方もいらっしゃるでしょうね。
私は7日からなので、後3日ゆっくりできますが、
あたり前ですが7日からまた現実モードに戻って仕事が始まります。
でも日経の元旦の記事は暗い内容でしたね。
正月早々ムカつく記事で、購読を止めたいと思わせるような記事です。
一面で「円安」を沈む国と捉え、円安がこのまま続くと、
一人当たりのGDPが20年後に米国の半分になると言う記事ですが、
非常に一面的な記事で、このままだと大変なことになるから、
ここは痛みに耐えて、増税や社会保障のコストカットを我慢しろと言いたいのか、
これらの記事に私はまた官僚のプロパガンダを感じてしまいました。
弱い円の経済力で外交力も低下していると言うのですが、
これって弱い円よりも馬鹿な政治家と自分のことしか考えない官僚にこそ、
原因があるのであって、今更始まったことではないはず。
馬鹿で無能な政治家と自分本位の官僚が日本からいなくなったら、
どれほど日本が良い国になるか分かりません。
国家の財政状態なんか劇的に改善されると思いますし、
消費税だって不要になるかも知れません。
読売新聞じゃあるまいし、
日経ぐらいは、2008年を「日本を当たり前の国にするための元年」くらいの記事が欲しいですね。
たった400万人の役人達が好き勝手に金を使い、
国民の資産である年金を横領するだけでは飽き足らず、
消えた年金まで作った社保庁の役人達。
自らの保身と利益のために薬害エイズ問題や薬害肝炎問題で、
健康被害を国民に与えた旧厚生省の役人達。
北朝鮮に国民を連れ去られても、何もしようとはしなかった政治家と外務省の役人達。
アメリカの対日要求に何でも応え国益を損なってきた政治家と外務省の役人達。
一般会計と特別会計と言う二本立ての会計を持つことで、
好き勝手に国のお金を使いまくる役人と、この異常な事態を放置する政治家達。
書いていけばきりがないくらい、日本は普通の国ではありません。
私はわずか400万人しかいない役人達に実権を持たれているおかしな国の状態を、
多くの国民のための正常な国に少しでもして行こうという流れが出て、
2008年は日本正常化元年になって欲しいと思います。
仕方なしに日経新聞を取っていますが、
こんなおかしな記事を元旦から書く新聞なんかNG。
お正月から超ムカつきました。
こんな底なしの役人達の横暴を許していても、世界で有数の経済大国になった日本。
そのポテンシャルはすごく、正常化したら、
それこそすごく良い国になると思います。
決して沈んだりはしません。
官僚独裁国家維持のための自虐的な記事なんか書くな日経新聞\(*`∧´)/
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