ナベツネ!いい加減にしろ! | 思うように資金調達ができない方へ

ナベツネ!いい加減にしろ!

12月23日

どうでも良い事ですが、大阪生まれの私ですが、

野球はもともと巨人のファンでした。

 

でも今は巨人のことは大嫌いで、大阪の友人達が知ったら驚くと思いますが、

今は、以前大嫌いだった阪神タイガーズの大ファンになっています。

 

巨人を大嫌いになった大きな理由は、

巨人=読売新聞=渡辺恒夫読売新聞グループ本社会長(以下ナベツネ)、

つまり読売新聞とナベツネが大嫌いだからです。

ナベツネは、時々まともなことも言うこともありますが、

野球についてのムカつく言動は、まあギャグとして流せても、

この日本の政治に対するナベツネの言動だけは無視することができません。

関連記事をお読みください。


渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長は22日午前に放映された日本テレビ番組で、自身が仲介した福田康夫首相(自民党総裁)と小沢一郎民主党代表の党首会談や自民、民主両党による大連立構想の内幕を語った。大連立構想が浮上した経緯を渡辺氏は「小沢さんからのアプローチ」と明言した。ねじれ国会がこのまま続けば、国がおかしくなるという危機感が小沢氏側にもあったと解説した。

 大連立が実現した場合「小沢さんは無任所の副総理。これは決まったことだ」と発言。自民10、民主6、公明1とする閣僚ポストの配分や、小沢氏が「(民主から)国土交通相、厚生労働相、農相を入れてくれ」と求めたことも明らかにし「話はついていた」と語った。

 小沢氏は同番組の収録があった21日、記者団の質問に答え「党首会談に入っていない人の話を色々言われても困る。『そのようなことではない』とだけは言っておきたい」と反論した。

 

そもそも読売新聞の主筆として、日本で一番発行部数の多い新聞を私物化して、

偏向したくだらない記事を撒き散らしていることだけでも有害だと思うのに、

保守政界のフィクサー然として、大連立!ふざけるなと言いたい(=`(∞)´=)し、

一日も早く退場して欲しいと思います。

 

民主主義を否定するような大連立を仕掛けたと言われていることが本当なら、

大連立と言う内容も問題だけど、

権力を批判するのが本文であるはずの報道のトップとして、

本来の立場を否定する権力と癒着してどうするんだとまず思います。

そして、自らの権力を誇示したいのか、

民主党が断りつぶれた大連立について、

何を思うのか、この機に及んで、掲載のような暴露記事です。

この記事は明らかに民主党には不利な記事で、

自公政権の擁護記事だとしか思えません。

(そう言えば公明党の支持基盤の宗教の信者も、日本テレビによく出ていますよね。)

 

ナベツネの大連立について考えた動機は、

法案が可決されない与野党が拮抗するねじれ国会を、日本の危機と捉えているようですが、

重要法案を十分審議しないまま、国民にとってよろしくない内容の法案を、

強行採決の連発で可決した安倍政権時代と比較すれば、

今の方がずっとましで、むしろ今の方が正常な状況だと思います。

 

この状況が自分が考える時代遅れで偏向した政治に対する考えと違うので、

小沢民主党に不利になるような発言をしたのだろうけど、

この老人の考えで、何よりも違うと思うのは、

少数の官僚に国を占拠されている官僚独裁国家としか言えない日本を、

もう容認できず、改革していかないと、日本と国民に未来はないと、

国民の多くがマジで気付いて、考え出したと言う大きな流れを読めないところです。

 

国民のお金を盗んで流用した年金問題や、

国民の体の安全を脅かした薬害問題などで、

国民の我々が、そんな馬鹿役人達を容認する自民党に、

どのくらい怒っているのか、分かっていないと思うのです。

 

でなければ、民主党つぶしとしか思えなかったナベツネの大連立の罠も、

本来なら小沢さんの大チョンボで民主党への支持率は大幅に下がったはずなのに、

民主党の支持率低下にはつながらなかった理由が分かりません。

本当なら民主党だって、内部的にごたごたしていて、

安全保障という重要なことでも統一見解が明確ではありませんし、

ホリエモンの時の永田メール問題の反省もなく、

守屋元防衛省事務次官関連での額賀財務大臣の宴会出席問題でも、

なんかチョンボしているようで頼りなく、

民主党の現状は決して誉められたものではありません。

でも支持率は下がらず、大阪市長選挙では、連立する公明党の強い地盤でありながら、

民主党の公認候補が当選した様子を見ても、

官僚独裁国家を容認してきた自民党政権にNO突きつけ、

とりあえず頼りない民主党であっても、

民主党への政権交代しか、この状況を打破する方策がないと、

国民の多くが思っているから、民主党への支持率が上がっているので、

このことに自民党の政治家も公明党の政治家も心底理解していないし、

ナベツネも理解していないと思うのです。

あるいはひょっとすると、自民党も公明党もナベツネも、

長年権力の座に座っていることで世の中に声に感度が鈍くなって、

理解できないのかもしれません。

 

本当に日本の国家予算の60~70%を独占している官僚たちの犯罪行為を、

これ以上認めるような政治家や報道機関なんて、

もう国民は容認するほど馬鹿ではありませんし、

独立行政法人などで無駄をしまくる役人達をお上だから仕方ないと考えるような、

そんな去勢されたような国民も少なくなってきていると思います。

 

このことを理解していないとしか思えないナベツネ。

一日も早く引退して隠居でもして欲しいと思います。

 

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