植草一秀教授
9.11を、アフガンやイラクを攻撃できる正当化のためのアメリカ自作自演と疑い、
アメリカの大統領選挙の不正を確信し、特にゴアは勝っていたと思い、
ソ連や中国を立派な軍事上のライバルとして育てたのはアメリカ自身だと確信し、
ライフル乱射事件も怪しい?
日本国内でも、石井民主党議員が訳の分から動機で刺殺されたのは、
特別会計を追いすぎたからと疑い、
各事件のキーマンが自殺するのも暗殺事件に違いないと思うような思考回路になっている私が、
普段から、けっこう問題意識をもっているつもりなのに、
おかしいとは思うものの、真剣に疑わなかった自分を恥じるような事を、
昨日、敬愛する国際政治学を専門とする知人から聞かされました。
それは、常習的な痴漢と烙印を押された、植草一秀元早稲田大学教授のことです。
彼は小泉・竹中政権の頃、政界の超大スキャンダルの告発をする前に、
とんでもない冤罪で抹殺されたと言うのです。
私は彼が売れっ子の経済評論家なのに、
なんでエスカレーターに乗ってる女性のスカートの中を鏡で見なければならないのか、
また一度捕まっているのに、再度空いた電車の中でなんで女子高生に猥褻行為を働くのか、
ものすごい違和感を持ってはいたのですが、
忌憚なく言って、彼の風貌やしぐさや目付きで、
また、どちらかと言うと、重箱の隅を突っつくように、
現象や数字で時の政府(小泉ー竹中ライン)をねちねちと批判する様を見て、
どうも好きになれないタイプの人物だったので、
事件を聞いたとき、
馬鹿だなー、この変態先生 位の軽いのりで批判し嘲笑してしまい、
本当に自分が恥ずかしくなりました。
彼は変態だよと植草教授を疑う人も多いかもしれませんが、
私は、ブログだからストレートに言いますが、
何らかのことが理由で国策逮捕されたのは間違いないのではないかと思います。
この一連の植草教授の事件を複数の有志が投稿した本がありますので、
この本も多くの方々は既にご存知だろうと思いますが、
参考のためにご紹介したいと思います。
(まえがき)
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痴漢常習者として烙印を押された植草一秀氏だが、本書ではマスコミが隠し続ける重大な事実を多数の証拠写真を示しながら明らかにする。本書を読んでいただければ、植草事件がでっち上げ事件であることが理解されるであろう。
この本以外では次のサイトが参考になります。
私は植草教授の事件について、
変だなー くらいの軽い疑問だったのが、重大な疑惑に変化したのは昨日からだから、
まだ詳しくも調べていないし、よく分かっていないのは事実です。
でも、植草教授がはめられた原因について読んだ時、
それは、りそな銀行株を巡るインサイダー疑惑なのですが、
それならあり得ると思いました。
後日この部分についてはまた書く機会もあると思いますが、
大和銀行の破たん処理を巡る動きには、非常に不可解なことがあったし、
現りそなと自民党の密接な関係を見ると、ものすごく納得するものがあります。
平凡なコメントしか言えませんが、
植草さんにはぜひ頑張っていただきたいと、心から思いました。
今まで、たいへん失礼なことを先入観だけで感じていたと、
恥じ入るばかりです。
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