醜い商法 財政破綻が飽きたら、今度は大地震の恐怖!
日本の財政破綻を言い続け、なかなか破綻しないで困っている経済評論家A氏。
財政破綻が起きれば、預金封鎖やハイパーインフレが起きて大変。
その処方箋として、不透明な海外ファンドの斡旋ビジネスをしたり、
移住を薦めるニュージーランドでは、不動産と旅行代理店業務までやってて、
ここまでいい加減なマッチポンプ的な商売をしていて恥ずかしくないのかと思っていますが、
なんと今度は地震まで商売にするの!と言いたくなるようなはがきが来ました。
この虚言師の経済評論家のことは今まで何度もこのブログでも取り上げていますが、
今度はサブプライムローン問題を取り上げて、
このはがきからすると、今度の日本の財政破綻予定年は2010年のようですね。
先ほどは、あたらなくて困っていると書きましたが、
あたったら本も売れないし、講演したって来る客はいないし、
あたらないから助かってるのかもしれないですね。
まあ、しかもよくもこれほど厚顔無恥と言うか、
はずれ捲くる予測をしながら、よく出版を続けられると思い、
その根性だけは見上げたものですね。
でも、今度は巨大地震。
さすがに財政破綻だけでは講演会に客が来ないし本も売れなくなったんでしょうね。
次から次へと、人心を乱すような話題を上手く見つけてくるものだと感心します。
一見、首都は炎上しているかと首都圏のことだけで、
顧客が少ないと思いますが、日本は地震大国だから、
この話題全国で十分通用するし、
確かに地震のことって、調べれば非常に怖くなる話題だから、
地震マニアのような専門家(???)と組めば、
疑おうとしない人が多い日本なら商売になりますよね。
でも、私の印象を言えば、遠慮なく言って、
このA氏は最低な奴と思ってしまいますね。
もちろん日本には日常的に地震リスクがあることは事実だし、
もしかの時の啓蒙活動や地震行政や自治を良い方向に進めていくような、
喚起を促すような活動であるのなら認めますが、
このオッサン必ず講演会でがっぽり儲けるのはもちろんですが、
財政破綻の処方箋はそのまま使えるし、
防災グッズの販売から、場合によっては耐震構造の家まで斡旋するのではと思ってしまいます。
このことには、いろんな感想があるとは思いますが、
私は儲かるためなら何でもあり的な、
とても経済評論家としての活動ではないように思います。
私もこのオッサンが本を書き始めたての頃は、
センセーショナルで話題も目新しく、ずいぶん読んだものですが、
これだけ同じ内容で多くの本を題名を変えただけで出版し続けた人も珍しく、
あまりにもあたらないので、
さすがに出版する出版社が減ったのか、
出版社まで自分で経営してしまうのだから、
その商売根性は見事と言えば見事としかいえませんが、
本当に最低の虚言家としか私には見えません。
時々、このオッサン、ナルシストなのか、
にやけた、どアップの写真を使いますが、
気持ち悪いの200乗ですね。
でもまだこのオッサンの本を読んで感動する人がいるのも問題です。
我々って人を疑うことをあまりにもしなさ過ぎるのかも知れませんね。
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