相撲に興味はないけれど
相撲のテレビをワクワクして観たのはかなり昔で、懐かしい限りです。
実際以前は、何度も観戦にも行きましたが、今はまったく興味をなくし、
場所が始まると、あーまたやっているくらいなのですが、
今回の時津風部屋のリンチ殺人事件紛いの事件には本当にびっくりしました。
私はもともと体育会系ではないから、よく知りませんが、
ビール瓶で頭を殴り、金属バットでぶん殴って鍛えるスポーツって、
他のスポーツでもあるんですかね(@ ̄Д ̄@;)?????
これは誰が見てもいじめで、教育でないことは明白です
朝青龍の事件だって、嫌な感じで、ますます相撲に興味をなくしていましたが、
今回の事件は次元が違い、まさにとどめですね。
こんな伝統に隠された社会常識からかけ離れたおかしな世界が、
その存在を許されているのには驚きます。
はっきり言って、リンチして弟子を殺しているのに、
まだ稽古の一環なんて言う、世迷いごとが通ると思っている親方の頭の構造もおかしいけれど、
警察の捜査中だからと言って、対応をしなかった相撲協会の幹部の親方連中も、
大男知恵が回らずも良いところで、
こんな連中が運営する日本大相撲協会って何だろうと思いますが、
文部科学省が管轄する列記とした財団法人だからびっくりしますよね。
私は横綱審議委員会という年寄りの名誉職みたいな人たちが集まる委員会があって、
相撲も経験していないのに、ごちゃごちゃ偉そうにイチャモンをつけているのに、
今までムカついていましたが、
今回の事件で良く分かりました。
今回の事件への相撲協会の対応を見ていると、
これじゃ監視したり諮問したりする組織が必要ですよね。
今回だって、リンチを隠そうと火葬して遺体を親元に返そうとしたそうで、
我々の常識から言えば、反社会組織ぐらいしかしないようなことを、
ばれなければ容認しそうな財団法人、それも文部科学省管轄。
これは滅茶苦茶としか言いようがありません。
日本相撲協会の公式サイト があるので、
今回の事件に対して、どのような対応をしているか見てみたら、
予想通りまったく触れていませんでした。
余計なことを書くとまずいからとか、
責任を取らされると嫌だからと思って、まったく触れていないのだと思いますが、
これでは駄目ですね。
こんな時に、正面から見据えて、この事件に対する協会の公式見解を出さないのは、
滅茶苦茶危機管理意識が欠如していますよね。
たぶん特権階級的な意識で超鈍感になっているのでしょうが、
今回のことって、本当に大相撲の危機だと気が付いていないとしか思えません。
こんなやばい事件が起きた世界に
弟子入りする若者がいるとでも思っているのが不思議ですし、
ファンが離れると思わないのが不思議です。
力士のなり手がいなくなったら、相撲は成り立たないのにね((((((ノ゚⊿゚)ノ
まあ、事情を知らない外国から弟子を集めれば良いと思っているのかもしれませんが、
それこそインターネットでこんな情報は、
すぐに世界を駆け巡ると思っていないのも不思議です。
まあまったく興味ない相撲だから、どうなろうが良いのですが、
今回の事件だけは、あまりにもひどすぎるし悪質で無視できませんでした。
まったく嫌な気がする事件です。
お願い
- ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)/関岡 英之
- ¥735
- Amazon.co.jp
- アメリカに使い捨てられる日本―日本の真実を国民に訴える!/森田 実
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
-
¥1,470
Amazon.co.jp
¥1,500
Amazon.co.jp


