数年後のビジネスチャンスのヒントをくれる重要資料
8月26日
お薦めしている次の本の中に興味深い記述がありました。
ご覧いただくと分かりますが、50ページにわたって、
電気通信、情報技術(IT)、医療機器・医薬品、金融サービス、競争政策、商法と法務サービス、
透明性、公社の民営化、流通、農業について、こと細かく提言(要求)が書かれています。
長い資料なので、まだざっとしか目を通していませんが、
日本郵政公社の民営化についても、
詳しく民間の同業他社との平等な競争環境構築について書かれていますし、
流通のところでは、
荷物を集配する車に対する駐車違反監視員の監視方法にまで触れていて、
正直なところ、あまりにも細かいことまで提言しているので驚きました。
詳細はもう少し詳しく読んでから書きたいと思いますが、
お薦めする本の著者の言うとおり、数年後日本で起こることが、
この資料を読むことで、かなりの確率で読み取れることは確かだと思いました。
本の記述の中にもありますが、
簡単に手に入る公開資料なのに、
新聞などが、なぜもっとその内容について詳しく取り上げないのか不思議に思いました。
おまけにこの要望書の中にある提言の進捗状況を、
厳しくチェックされるような仕組みにまでなっているのにどうしてでしょうか?
それぞれの分野の専門の方が見れば、
きっとビジネスの大きなヒントになるのではないかと思います。
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