安倍首相の続投は意味がない
今日は終戦記念日。
小泉前首相は靖国神社に参拝しましたが、
安倍KY首相は例によって参拝するかどうかを明言しないようです。
この部分についての批判は今更言っても仕方ないくらい、
語りつくされているのでこの件は置いといて、
参院選惨敗を受けて、首相の求心力は完全に落ちています。
たとえば次の記事です。
集団的自衛権:安保懇報告棚上げへ 法制化に慎重論
安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二前駐米大使)は10日、参院選で中断した議論を再開する。集団的自衛権の行使を認めるための憲法9条解釈の見直しを今秋、報告書にまとめて提言する。だが、参院選惨敗で安倍政権の求心力は急速に低下、首相は与党内の慎重論に配慮し、報告書を当面棚上げし、法制化を見送らざるを得ない状況だ。
(中略)
公明党は「タカ派色の政策は一切だめだ。法案を出してきたらシュレッダー行きにする」(幹部)と態度を硬化させており、関連法案の提出は当面絶望的。自民党内でも、集団的自衛権の議論をリードしてきた石破茂元防衛庁長官が公然と首相退陣を訴えるなど、意見集約は難航必至の状況だ。
このようにいくら首相が続投しても、
求心力の落ちた首相は、自分のしたいことを何もできないのは当然で、
だから、正常な神経を持つ首相なら一旦退陣するのではないでしょうか。
もちろん人の考え方は様々で、
安倍さんのタカ派的なところを強く支持している人もいるはず、
靖国神社にもぜひ参拝して欲しいと思っている人もいるはず。
と言うことは、ハト派というか普通の考え方の人にも支持されず、
少数派かもしれないタカ派の人たちも満足させることができないのだから、
もちろん支持されなくなります。
たぶん、今度の組閣が安倍政権の運命を決めることになると思います。
二度となってもらっては困ると私は思いますが、
ともかく一旦退陣することが何よりも必要だと私は思います。
求心力をなくした首相が政権の座にいることこそ、
政治の混乱を生むのではないでしょうか。
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