政治の混乱とは | 思うように資金調達ができない方へ

政治の混乱とは

8月13日

時々新聞でも、あるいは自民党議員の中にも、はたまた評論家の中でも、

政権与党が今回の参院選のように惨敗したり弱体化すると、

政治が混乱すると、まったく不明なことを言う人がいます。

 

まあ、自民党や公明党など政権与党にとっては、

国会運営が厳しくなって、

何でもかんでも数の論理で強行採決で法案を通すことができなくなるから、

自分達にとっては政治の混乱かもしれないけれど、

マスコミとか評論家が、この言葉を軽々しく使って良いのかと、

疑問に思うことがあります。

じゃ今の状況が続くと、政治が混乱して困ると言うけれど、

誰が困るのかまず分からない。

困るのは今の頓珍漢な首相達とそのお仲間や取り巻きだけじゃないでしょうか。

 

それよりも、今のKYでNDの首相、参院選で明らかにNOと言われたのに、

自分の政策は支持を得ていると、日本語も分からないくらい勘違いも甚だしい首相の下、

カネの問題でまともに説明しない閣僚や、

首相自身、年金問題でも国民を見ないで、役人側に立つような発言をしたり、

国民の多くがプライオリティで明らかに低い、

憲法改正とか、集団的自衛権の拡大解釈を一所懸命やろうとしてみたり、

本当の民意である格差社会や地方間格差の問題とか、

国民の懐具合を良くすることを放棄しているかのような現政権の政治が、

混乱していないと本当に言えるのか、

新聞も評論家も言葉に気をつけて欲しいと希望します。

 

もちろん言論は自由だから、何を言っても勝手ですが、

もしこれらの人たちも、現在の日本の現状を少しでも良くすることを考えるのなら、

安易に与党が喜ぶようなことを言って欲しくないと私は思います。

 

あまりにも長く自民党がほぼ政権与党についているから、

野党に政権が移ることを、まるで革命が起きるかのようなことを感じる人がいても、

不思議ではないし、批判はできないと思います。

でも、その結果、役人の役人のための日本みたいなことになってしまったし、

特別会計という伏魔殿のような変な制度をなくせないし、

稼いだ金をどんどんアメリカに貢ぐような、

いったい誰のための政治かと言うような状況になっていると思いませんか。

 

もちろん野党に政権が移ったからと言って、

即効で変わるかと言えばそうではないかもしれませんが、

今の国民のニーズを満足できない上、

政治の社会の常識を、一般社会の常識と大きく乖離させてしまい、

政治不信を生んだような状況は、かなり是正されていくと私は思います。

 

このようなことを書くと、どこが政権をとっても大して変わらないと、

必ず諦めた白けたような発言をするような人がいますが、

私は諦めるべきではないと思います。

 

むしろ、こんな人への、今のおかしな政治の責任は大きいと思います。

正確な言葉は忘れましたが、

政治家は国民の身の丈を現すというような言葉があったかと思います。

 

ともかく長い道のりかもしれませんが、

2大政治勢力が拮抗して、切磋琢磨していくような政治が行われるよう、

諦めないでいたいと思います。

 

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