お節介焼きな IMF
【ワシントン木村旬】国際通貨基金(IMF)は6日、日本に対する定期経済審査報告を発表し、日本の財政赤字について「依然高水準」と懸念を示し、消費税増税の必要性を強調した。参院選の自民党大敗で秋からの税制改正論議では消費税問題が棚上げされる公算が大きいが、国際的には消費税引き上げを促す声が強いことを示した。
IMFは、日本財政が景気拡大に伴う税収増などで「予想以上に健全化が進んだ」と評価しながら、財政赤字は「先進国では最悪の水準」と憂慮を表明。「一段の歳出削減の余地はあるが削減には限界もある」と指摘し、「取りうる手段の中では、消費税増税が経済成長を支え、世代間の負担の公平性も保たれる」との見解を示した。ただ、消費税の増税時期には言及しなかった。
毎日新聞 2007年8月7日 11時02分
所詮IMFなんかは、アメリカを牛耳る金融資本の手先だから、
自分達のメリットになることしか考えないから、
何か企みがあるのでしょうが、
まったく余計なお世話と思いませんか。
赤字の部分を読んでください。
アホ抜かせとしか思えません。
何度も書いたことだから、繰り返しになりますが、
現時点で、特別会計にメスが入っていないのだから、
歳出削減に限界なんかないって言いたいのです。
それは一般会計だけを見ているからそのように見えるんであって、
特別会計のような、無駄な200兆円以上にも上る歳出があるのに、
もちろん全部が無駄とは言えないけれど、
本当に特別会計の情報がすべて開示されて、
監査したら、驚くような無駄がある懸念があるのに、
特別会計のことはIMFも知っているくせに、
なんでこの部分に触れないで、
このような無責任な干渉をしてくるのか、
滅茶苦茶腹が立ちます。
多分特別会計がIMFの親玉のアメリカと牛耳る金融資本にとって、
何かメリットがあるからなんだと思います。
それにしても、赤字の部分の後の、
「消費税増税が経済成長を支え、世代間の負担の公平性も保たれる」の下ですが、
日本の政治家や評論家等の中にも、
同じようなことを言っている人がいると思いませんか・・・・
お仲間なんでしょうね。きっと・・・・
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