携帯電話について
ブログを書いていたら、書くスペースの横にあるアメーバニュースの中に
アンケートによると、イギリスの若者は携帯電話無しの生活より、
セックスレスの生活の方がましだと思っているようだ。
なんて言うタイトルがあって、
いったい何の記事か???????と思って読んでみたら、
携帯電話のイギリスでのアンケートの話でした。
その記事は次の通りです。
3分の1の人が、100万ポンド(約2億4000万円)以上貰っても携帯電話を手放したくないとし、女性は特に拒絶する傾向にあった。アンケートは、カーフォン・ウェアハウス社と経済財団ロンドン校が実施したものだ。
16歳から24歳のアンケート対象者の殆どが、携帯電話無しで1か月過ごすのならば、酒、チョコレート、セックス、紅茶もしくはコーヒーを止めた方がましだと回答。
それとは対照的に、45歳以上の回答者の4割以上は、携帯電話を捨てて大好きなホットドリンクを飲む方を選んだ。
オンラインのアンケートは、16歳から64歳まで、1256人の回答を得た。
なんか焦点がイマイチぼけた記事ですが、
ふっとこのアンケートを日本でやったらどうなるかなと思いました。
たぶんイギリスでのアンケートより、日本の方が、
携帯を手放したくない人の割合がもっと大きくなるように感じます。
若い人は当然だろうけど、
日本なら45歳以上の回答者の4割以上が、携帯よりホットドリンクを選ぶとはとても思えないですね。
私は59歳ですが、携帯がなくても良い生活にはあこがれるけど、
現実的には携帯のない生活なんて考えられません。
通話だけでなく携帯メールも含めての話ですが・・・。
このアンケートの趣旨とは少し違うかも知れませんが、
携帯がなかったら、今の仕事はできないと思うぐらい、
仕事では携帯電話に依存しているように感じます。
言い換えれば、携帯電話は仕事の基本的なインフラ的な存在になっていて、
こんなアンケートは無意味だと思うくらい、
良し悪しや趣味の問題でなく、必需品になってしまってますね。
仕事にもよると思いますが、
私の場合、主な電話をかける相手は、
顧客と銀行やノンバンクや外資の金融機関の人たちが主なところですが、
私は相手の携帯以外の、会社の電話にすることは滅多にありません。
するとすれば、何度掛けてもつながらない時くらいです。
また顧客や銀行など金融機関の人たちから、かかってくる時も、
99%携帯にかかってくるので、
携帯電話がないとマジで仕事にはなりません。
最近そこそこデカイ会社の人の名刺でも、
かなりの割合で携帯電話の番号が書かれているし、
書いていない場合は聞くことにしています。
99%拒否する人はいないけど、言わない人とは、そもそも付き合わないですよね。
私は短気な性格であることもありますが、
タイムリーに連絡が取れない人とは、仕事をしたくないからです。
昔なんか、朝、電話したらまだ出社していなくて、
その後かけたら、会議中ですなんて言われて、
また今度かけたら外出中で夕方まで帰社しません。 なんて言われ、
もちろん電話を掛けてもらうように依頼しても、
かかってこないようなことが良くありました。
こんなクソかったるい状況の仕事は自分の性格にも合わないし、
特に期限がある資金調達のお手伝いは、こんなのどかなスピードでやっていたら、
できるお手伝いもできません。
たぶん違う仕事の方でも、携帯の必要性は変わらないと思うのですが、いかがですか?
だから携帯電話は必需品なのに、
イギリスでは45歳以上はホットドリンクを選ぶって、
小さなカルチャーショックを感じますね。
イギリスでは業務上では携帯を使わないのか、
このアンケートの前提条件がプライベート使用に限って言えばと言う事なのかも知れませんが・・・。
日本の方が特に仕事のスピードが速いとも考えにくいし、
やはりこの話は業務上の携帯は除いているのかも知れないと思いました。
まあ携帯は便利だけど、電磁波が出て身体には悪いとは聞きますが、
私なんか寝るときも片時も離さないですね。
でも携帯を持っていても意味がないような、なかなか出ない人が時々いますね。
誰だって地下鉄に乗っていたり、他の電話中だったり、会議中なんかは出にくいけど、
まあ10回掛けたら半分は出てくれないと、
すごく仕事のやりにくい人だと感じてしまいます。
中には出たら、逆に驚いてしまうような人がいますが、
携帯持っている意味ないですよね。
また、時々携帯の存在の良し悪しなんかを言う人がいますが、
申し訳ないけど、よほど金持ちか何かで仕事をする必要のない人か、
創作活動をするような特殊な人か、
単に時代のスピード感を嫌いな人か、
私とは住む世界の違う人だと思っています。
確かに携帯はうるさくて、逆に不便に感じることもないとは言えませんが、
僕なんか、なかったら返ってストレスがたまって、健康に悪いと思えるぐらい、
必需品になっています。
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