愛川欣也も、やはり・・・・ | 思うように資金調達ができない方へ

愛川欣也も、やはり・・・・

5月10日

先週のパックインジャーナルを見ていたら、

前々回の都知事選に出たことのある樋口恵子氏が、

興味深い発言をしました。


なのに、司会をしている愛川欣也氏の反応を見ていたら、

発言をほとんど無視して話を変えたので、

この人も、やはり怪しいと思いました。

別に彼が悪いと言うことではなく、

愛川氏は番組内で、政府批判などを思いっきり発言しているようですが、

実はかなり制限された範囲の中で番組を進行しているのだと、

改めて感じました。


樋口さんが言ったのは、

「アメリカのアイゼンハワー大統領が1961年、離任演説の際、

肥大化する合衆国の軍需産業と軍およびその癒着構造に警戒するよう呼びかけたんですよ。

彼は理解していたんですね。事実そのようになっていますよね」

と言うような内容でした。
 

これって、 

私が下記でお薦めする、副島隆彦訳の本を読むと、

単にアメリカの軍需産業と軍およびその癒着構造ではなく、

金融資本家を中心に、世界的にかつ、社会のもっと広い範囲で、

癒着構造ができていて・・・・・。と言うことなのですが、

もっとシンプルに言えば、

世界はマッチポンプで成り立っていて、

日本に原爆を落としたルーズベルト大統領は次のように言っています。

「政治の世界では、偶然に起こることなど一つもない。何かが起これば、

それは間違いなくそうなるように予め計画されていたからである」

またこの大統領は、こんなことも1933年11月21日に言っているんですね。

「紛れもな真実とは、君も私も分かっているように、アンドリュー・ジャクソンの時代以降、

巨大な権力中枢の財政部門が政府(アメリカ政府)を所有してきたことだ。」

※アンドリュー・ジャクソン第7代大統領

けっこうやばい本音を言っているんですね。

パックインジャーナル、朝まで生テレビとか、サンデープロジェクトなど、

この種の番組で、しかも長く続いている番組が、

このようなヤバイ部分について、誰がどのように触れるか、

さらには司会の田原氏や愛川氏がどのように扱うかを注意して見るようにしていますが、

私の目と耳が老化しているのか、

少なくとも私の記憶の中では、あまり見聞きしたことがありませんでした。

 

ですから、ほんのさわりの部分にせよ、

樋口氏が触れた時、おおおーと思ったのですが、

愛川氏はこの大切な発言に対して、何も反応しないで、

すぐ話を変えたのは、奇異な感じを私は受けました。

話の脈略からしても、黙認すること自体、少し無理があり、

おかしいと思いつつ、やっぱりそうなんだと納得しました。

 

よくよく考えると、

愛川氏は田原氏よりも、テレビ界では古く、

より幅広い活動している人物です。

 

評論家の森田実氏が、触れてはならないことに、

氏のホームページで触れたところ、

それ以降、テレビの出演ができなくなったことを見ても、

愛川氏のように、11PM、亀井刑事、アド街ック天国と広範囲に、しかも第一線で長い期間、

テレビに出続けていること自体、

森田氏のように触れてはならないものに触れる人物ではないことの証明かもしれません。

 

また、かなり前のパックインジャーナルでは、

視聴者が届けてくれた本として、

森田実・副島隆彦共著の、

「アメリカに食い尽くされる日本」を紹介し、

読んでおきますと言いながら、

この本の内容について、後日の番組で何も触れないのも、本当は不思議です。

本音では、ヤバイ本を持ってこられたなと思っていたかもしれません。

アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く/森田 実
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この本の内容は、それほど激しい内容ではないものの、

なぜ森田氏がテレビに出れなくなったかについても、明確に書いているし、

日本の政治に、アメリカの金融資本の影響が非常に強くなっているようなことも書いてあって、

パックインジャーナルの番組の性格から言えば、

テレビ界の長い愛川氏が少しくらい、この本の内容について、

感想ぐらいはあってもかるべきと思うのです。

なぜなら日本のテレビの本質的な部分を述べているのに・・・・です。


単なる謀略史観と思って嫌っているのかもしれないけど、

氏が番組の冒頭で言っているように、

ニュースを見るとき、

いろんなメディア、いろんな人の話を比較しなければと言っているのであれば、

この種の話を避けるのは、やはり何か触れにくいところがあるとしか思えません。

一日中テレビを見てるわけではないから100%ではありませんが、

最近森田実氏のテレビ出演を私は見たことがありませんし、

事実、パックインジャーナルの出演もなくなったのに、・・・です。

 

まあ、アメリカ同様、日本のテレビの番組や、

メジャーな出演者などに、

やばいことに触れることを期待する方が本当は無理なことなのかも知れませんが、

逆にますます、謀略史観と言われても、お薦めする本の内容が真実味を帯びてくるよう感じるのは、

へそ曲がりな私だけでしょうか。

 

田原氏同様、愛川氏も、その他の出演者だって、

継続してテレビに出演できる人は、

きっと、触れてはいけないことには触れないと誓約している人だけなんでしょうね。

 

確かに愛川欣也氏は、芸能人としてけっこうメジャーな存在の人です。

そう考えれば、パックインジャーナルでの彼の対応の仕方は当然で、

まだ、よく発言している方かもしれないと思いました。

 

余談ですが、田原氏も社会の闇に切り込むような、すごく激しいことを言うようですが、

私がやばいと思う根幹の部分には、愛川氏以上に臆病かもしれません。

 

一度、かなり前の朝まで生テレビで、

9.11についての本などを書くベンジャミン・フルフォード氏が、日本のマスコミには発言の自由がないといった時、

9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ/ベンジャミン フルフォード
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そこまで怒らなくても良いのにと思うほど興奮して、罵倒した時がありました。
余談が長くなってきましたが、
この時、このオッサンは絶対に一味の広報担当者と私は勝手に確信しました。

まあ、私はこんなことから、テレビや新聞の報道は、

99%何らかの力の意志が働いていて、

信じないようにしています。

 

へそ曲がりな私は、下記の作者やベンジャミン・フルフォード氏だって、

どのような意志で書いているのかは、私達には分からないから、ますます厄介ですね。

 

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