このようなことが怖い | 思うように資金調達ができない方へ

このようなことが怖い

4月14日

最近は以前と比較すると出張する機会が減ったので、
飛行機を利用することも少なくなりましたが、
私はともかく同じ席にじっとしているのが好きではないので、
飛行機で行ける所へは、できるだけ飛行機を利用します。
そして実は飛行機が大好きです。
 
でも、やはり飛行機に乗るときは、若干覚悟して乗るのは、
やはり確率は少ないと言っても、一旦事故が起きると大変なことになる可能性が高いので、
多分新幹線だって一旦事故となれば、かなり悲惨な事故になるとは思うのですが、
空を飛んでいるだけに恐怖心をすごく感じます。
 
今日の記事でスカイマークのやばい記事がありました。
スカイマーク:国交省が厳重注意 点検期限を超過し運航

 国土交通省は13日、スカイマークがボーイング767型機計3機の整備項目を巡って3月、自社で定めた点検期限が超過したと気づいた後も羽田-福岡・神戸線で1~2日計24便の運航を続けたとして、同社を文書で厳重注意した。国交省は「運航への影響はなかったが、基本的な認識が不十分で遺憾」としている。

 国交省によると、期限を超過していたのは、主翼の浮力を増す装置の機能検査や油量点検、冷蔵庫の洗浄作業。機能検査では、3月27日に1機で点検期限の4カ月超過が判明したのに、安全性への影響は小さいとしてさらに2日にわたって13便運航。また、冷蔵庫の洗浄作業では2機でそれぞれ2年8カ月と11カ月期限超過したのに、翌日も計11便の運航を行った。3機のうち1機は2件の項目が超過していた。

 同社は昨年4月、機体の一部に亀裂の兆候があったのに修理しないまま9カ月の運航を続けたとして業務改善勧告を受けている。

 

最近は元IT企業の代表者であった人物が筆頭株主で自らCEOに就任していますが、

確かスカイマークは当社はHISの澤田氏らが出資した会社で、

確か2機体制で羽田と福岡を飛んでいたと思います。

 

この頃私は福岡に行く機会が多かったので、

何度か利用しようとは思ったのですが、

多分機体が少ない分、今日の記事のようなことが多いのではないかと思い、

怖くて乗りませんでした。

 

最近は10機ほど所有しているので少しは改善されていたのかと言う印象を持っていましたが、

最近でも懸念する状況は改善されていないようで、

やっぱり利用できないなと言うのが率直な感想です。

特に記事最後の赤字の部分は最悪で、空中分解の事故なんて考えただけで超恐怖です。

 

私はこれから格安の航空会社も増えいて行くのは潮流とは思いますが、

こんな状況が続く限り、

少なくともこの先ずっと利用することはないと思います。

 

私はけっこう飛行機に関しては用心深く、

ANAやJALに搭乗する時も、あらかじめ機種を確認して、

747でも初期の機種であったり、JALに2005年まで就航していたDC10とか、

JAS(現JAL)のA300とか、DC9やその後継機種にもできるだけ乗らないようにしていましたし、

今もこの原則は変えていません。

なぜなら機種によって事故率がまったく違うからです。

777なんかはまだ死亡事故がなかったと記憶していますから、

当然搭乗する時はこの機種が中心になる訳です。

 

このように航空機には慎重な私ですから、

多少運賃が高くても、スカイマークのように、

脆弱な財務体質と、機体数の少ない航空会社だけは絶対に利用しないようにしていましたが、

今日の記事でやっぱり絶対利用できないと思いました。

 

まあ、スカイマークとかは絶対に利用しないので、

私にとってはどうでも良いことですが、

心配なのは、再三ブログでも書いてきたJALです。

 

先ほども書いたように、財務体質が弱い会社は、

よほど経営者や社内全員が、安全に確たる信念を持っていないと、

訳のよく分かっていない銀行など金融機関のど素人が、

安全に対する投資まで、無用な茶々を入れてきた時、

やはり金を貸している者の力は強大なので、

その提案に抵抗できず、ややもすると安全が疎かにされる懸念をどうしても感じてしまいます。

つまりJALもスカイマークと同じようなことが起こらないとも限らないと思ってしまうのです。

 

ましてJALの経営者はどう見ても無能な人物としか見えない私は、

やはりJALのファンだけどANAを利用したくなってしまいます。

 

私はJALの御巣鷹の事故のことがどうしても忘れらません。

知り合いも何人かなくなったし、歌手の坂本九や阪神タイガーズの社長やハウス食品の社長もなくなったし、

確か同じマンションに住んでいた象印の後継者も亡くなったと記憶しています。

何かで読みましたが、明石家さんまも搭乗予定だったんじゃなかったかな。

一時間近く恐怖を感じた搭乗者のことを考えるだけで胸が詰まります。

(事故原因は単なる整備不良でないかもしれませんが・・・・・)

 

誤解を恐れず言いたいのですが、

航空機の業界だけは財務体質の脆弱な会社の参入はNGと思います。

参入するからには安全対策だけは200%できるだけの体力を持ってやってほしいと思います。

この分野だけは、アメリカの真似をしないで、参入のハードルは高い方が良いとさえ思っています。

 

お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。


       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内! このブログの内容とリンクしたCDです。