絵画詐欺店舗なんか消えてしまえ
3月5日・6日
昨日は更新しようとしたら、またまたメンテナンスで、更新できませんでした。
でも、最近このブログも、だんだん使い勝手が良くなってきたので、
まあ、仕方ないかと思っています。
昨日書こうと思っていたのは、
いつ根絶されるかと思っているのですが、
なかなかなくならない絵画詐欺の店舗です。
この種の店舗は大体次の写真のような店舗が多く、
少し綺麗目の女性勧誘員がいて、
気弱な真面目そうな男の若者をターゲットに、
色仕掛け、脅し、賺しなどあらゆる手段を駆使して、
ほとんど価値のないリトグラフを法外な価格で販売する形態を取っており、
明らかに詐欺的要素が強く、
それこそ警察は何をしているんだといつも感じます。
これだけインチキと言うことが長きに渡り知られているのに、
相変わらずの調子で、
「絵の展示会やってます」なんて女性勧誘員がチラシを、
カモになりそうな男性に渡しているのを見ると、
こいつ詐欺の共犯という意識がないのか?
羞恥心がないのか?
やって良い事と悪いことが分からないのかと、
本当に嫌な気持ちになります。
そう言えばこのような店舗は、
私が知っているだけで、銀座、横浜の地下街や秋葉原、御徒町とか、
あっちこっちにあって、
経営が成り立っていると思うと、
カモにされる若者も不思議だけど多いんでしょうね。
こんなばればれの形態で商売を続けているのには驚いてしまいます。
これは確証を持ったはずではありませんが、
多分この種の店のバックには反社会的組織がついていると思っています。
どんな逃げ道を作っているのか、
この絵画詐欺の店舗と従量制の出会い系サイトの運営だけは、
どうでも良い様なことですが、
明らかに詐欺的要素が強いのに、
ずっと営業が継続されていることに非常にムカつくとともに疑問を持っています。
それに明らかに先に書いたように、反社会的組織の資金源になっていると思います。
この2つの詐欺ビジネスは、社会的にそれほど問題がないと思われているのか知れませんが、
この詐欺に引っかかる、お人よしで無知の、世間知らずの、主に男性ですが、いる以上、
そろそろマジで摘発されないといけないんではないかと思うのですが・・・・。
実際問題として、
絵画詐欺にあった人を直接的には知りませんが、
前にも書いたように、従量制の出会い系サイトにはまったことがきっかけで、
多重債務になった若者の父親から債務の整理の相談を受けたことがあります。
出会い系サイトの被害も多いと思いますが、
あれだけ絵画詐欺の店舗が現存している以上、
私がたまたま被害者を直接知らないだけで、
被害額は1回でもけっこう大きい額になるので、
この被害が引き金になって、余計なクレジットを組んだり、
消費者金融やキャッシングをしたり、多重債務者になって、
高金利の貸金業を喜ばせている場合も少なくないと思うので、
早く社会から消えて欲しいと思います。
この種の店舗の前を通るだけで、いつも
私は、本当にムカついています。
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