顧問の肩書きは慎重に | 思うように資金調達ができない方へ

顧問の肩書きは慎重に

2月7日



 

毎日私の体調のことばかり書いていますが、

今回の風邪は、今までひいたことがない種類です。 

私の場合、普通、風邪を引くと、最初は鼻が詰まっても、

少し経過すると熱が出たり喉が痛くなったり、

ひどい場合は節々が痛くなって悪寒を感じるような状況に移行していくのですが、

今回は、ひたすら鼻詰まりだけがひどく、

頭が重く、目はなみだ目だけで、いつもと違います。

 

最初は花粉症かと思っていたら、風邪っぽい症状も少し感じるので、やはり風邪なんだろうと思います。


やはり体調は大切ですね。

普段面倒くさくないことが、異常に面倒くさく感じたり、

ともかく集中力がありませんし、

私のような仕事には欠かせない、

話がしにくく、耳が聞こえにくいので、体調管理は大切だと痛感しているところです。

 

言い訳ではありませんが、今日も軽めの話で失礼します。

 

先週親しくしてい中堅企業が不動産を取得するので、

その資金調達の相談で久しぶりに訪問したのですが、

今回初めて顧問の某氏と引き合わされました。

 

ところがこの某氏の態度が非常に悪く、

なによりも問題なのは、その会社の社長よりはるかに年上とは言え、

明らかに社長より偉そうで、社長にため口を聞いていることです。

 

この会社、この頃、少し動きがおかしいので、

今は少し距離を置いていることもあるのですが、

この先入観に、この無礼顧問ですから、

私も、一緒に同行した弊社社長も、そして今回の資金調達先のノンバンクの担当者も、

完璧に引いてしまいました。

 

真実は分かりませんが、この顧問の某氏について、

訪問後、訪問した3人が3人とも、堅気の人間ではないと思ったのです。

 

ともかく、マナーがなっていないだけではなく、

まともな話し方ができないんですね。


いい歳こいて、こんな人物はペケだし、

なによりも、こんな人物に顧問の名刺を持たせて、

社外の人間の前で、社長にため口をさせるなど決して許してはならないのです。

このような状況は著しく会社の信用を失墜させます。

 

この一回のことで、私は間違いなくこの会社の状況が、かなりやばいんではないかと感じました。

通常このようなケースは、大体の場合、お金の問題で入り込まれたケースが多いのです。

 

でなければ、若いとは言え、オーナー社長にこんな態度を取るはずがないからです。

単に業務の支援をしてもらっている状況では、

この顧問だってこんな態度を取るはずがないし、

社長も許すはずがないからです。

 

数年のお付き合いの会社でしたが、

この1回のできごとで、今後のお付き合いの仕方を考えねばと思うと同時に、

今回の資金調達のお手伝いはできないなと感じました。

 

これは弊社の二人だけの気持ちではなく、

ノンバンクの担当者もとても資金を、それも数十億円を、

こんなやばそうな顧問のいる会社に融資するきにはなれないからです。

 

とかく「顧問」と言う肩書きは、軽く思われがちではありますが、

よからぬ人物が、お金の弱みに付け込んで入り込む時、

次期社長や専務の場合には、大体「顧問」の肩書きが利用されることが多いので、

顧問の肩書きは、人を見て、選ばないといけないと痛感したところです。

 

弊社の顧問は、良い人物ばかりですが、今後は気をつけないといけないと思いました。

 



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