中村はなんでこんなに暗い選手になったのか????
いったん退団が決まりながら、再交渉を求めていたオリックス・中村紀洋内野手(33)と球団の契約更改交渉が12日、大阪市の球団事務所であった。双方の溝は埋まらず退団という結論に変わりはなかった。交渉後会見した中村は落ち着いた口調で「合意には至らなかった。こうなった以上、手を挙げてくれる球団があれば喜んでいきたい」と語った。球団は今後、トレードを目指し他球団との交渉を進め、成立しない場合は自由契約とする見込み。
契約更改交渉は6度目。昨年12月の第1回以来1カ月ぶりに中村本人が交渉の席に着き、約1時間話し合った。会見で中村はこの日の交渉について詳細な説明を避けたが、これまで一貫して主張してきたシーズン中の負傷の公傷扱いについて球団側が「認めない」との回答をしたため、「それなら仕方ないですね、と話した」という。
再交渉を申し出た経緯については、「自分の思いと違う報道があり、(球団の)真意を確かめる意味でお願いした。正直な気持ちも言いたかった」と説明した。さらに球団との交渉を主に代理人の弁護士に任せたことに触れ「(代理人交渉では)難しい部分が出たんじゃないか」と述べた。
中村は今後の身の振り方について球団の決定を待つことになるが、先行きは決して明るくない。球団側は既に他球団にトレードを打診しているが、現段階で積極的に獲得に乗り出す球団はない模様だ。自由契約となり、仮に獲得に名乗りを上げる球団があったとしても昨季2億円(推定)の年俸の大幅減は避けられず、国内で移籍先が見つからない場合は海外でのプレーも模索せざるを得なくなる。
落ち目の選手について、さらに落とすようなことは書きたくありませんが、
赤字の部分を読んでいただきたいのですが、
とにかく女々しくないですか?
スポーツ選手なんて、明るく、元気で、思いっきりの良いキャラクターじゃないと、
人気も出ないし、私は価値がないとさえ思います。
そもそも、昨年の年俸2億円なんて、
ORIXの温情があったからで、
メジャーで実績の残せない選手、それも暗く、お門違いのクレームばっかり言っている選手に、
2億円出したくれたORIXは異例の厚遇をしたと思います。
であれば、昨年怪我したのだって、プロであるなら、自己責任の範疇だし、
異例とも思える年俸をもらっていたわけだから、
負傷の公傷扱いになんかこだわらないで、
成績を残せなかったんだから、減俸は甘んじて受けて、
もちろん出来高の交渉はできたと思いますので、
すっきり思い切って、一からのスタートで、今年の実績で取り返すくらいのことを言えば、
人気も上がるし、ORIXの中でのポジションだって上がるし、
たとえ、実績が残せなくても、球団にとっては功労者であることは間違いないのだから、
指導者の道も開けるし、解説の仕事も来るというものだと思うのですが、
今のままじゃ、自分の実力や価値を勘違いした、小うるさい男と言うイメージが強く、
誰が好んで雇用するか、本当にこの人の将来は暗いと思います。
実はこのようなことは、球界の選手に限ったことではなく、
他の業界でも同じようなことがあると思います。
ともかく、過去の力がないのに、文句ばかり言っていて、女々しい男は、
どの業界でも嫌われますし、
まして暗い顔をして気の悪い人とは仕事は誰も一緒にやりたくないので、
良い仕事にもめぐり合えません。
はっきり言って、このような性格の男は私は大嫌いです。(輝いていたときの中村選手は違っていましたよ)
本当に中村選手には、ホワイトソクスの井口やカージナルスの田口よりも上で、
イチローや松井と同レベルなんて、馬鹿げた勘違いはやめて、
自分を変えていかないと、本当にこの選手の未来を私は心配してしまいます。
彼は野球選手としてはベテランでそろそろ終わりでも、
一般人としてはまだこれから長い将来があるのだから、
余計なお世話かもしれませんが、
何年か先に、よくある野球選手の転落の事件のようなことにならないように、
本当に祈りたい気持ちになります。
メッツにすんなり入団していたら、きっと違う現在だったのではないかと私は思います。
でもこの選手を取る球団なんかあるでしょうか?
まさかと思うけど、巨人くらいかな・・・。
でもこの選手をとるようなら、巨人の来年以降も低迷する気がします。
以前は私がファンの阪神だって欲しかった選手だけど、
今は絶対に要らないですよね。
厳しいけど、自分をもっとうまく表現しないと、本当に大変な状況になる予感がします。
中村選手と対極なのが新庄です。
彼の自分の売り方のうまさは、天才的だと思います。
思いっきり良いし、明るいものね・・・。v(^-^)v
お願い!
お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。
大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。
☆クリックありがとうございました。
CDのご案内! このブログの内容とリンクしたCDです。

