消費者金融の週刊誌の記事 | 思うように資金調達ができない方へ

消費者金融の週刊誌の記事

12月19日


 
久しぶりに週刊現代と週間ポストの記事を切り売りするサイトを見てみたら、
消費者金融の問題で気になる記事が3つありました。
 
まず次の二つは、消費者金融の利用者に対する意識の変革を薦める記事です。
この二つの話題についてはこのブログでもしつこいくらい書いてきましたが、
でも、大多数の読者を持つ週刊誌がこの種の記事を書いてくれるのは大歓迎です。
 
時々消費者金融の問題を個人の自己責任の問題とか、
借りた金を返さないのはおかしいといった視点だけで済まそうとする方がいますが、
この問題は大げさに言えば、天下国家を考える時、
国のフレームワークと国民に対する安全な生活を守るという国の義務の問題にも帰結する、
大問題であると私は思っています。 
 
それでなくても格差社会になりつつある日本の社会を、
より貧富の差を大きくしてしまう大きな要因ともなり、
まさにアメリカの中産階級の多くが貧困層に落ちていった様を、
加速化するような悪影響があり、
治安の悪化や犯罪の増加にもつながるだけでなく、
少子化問題や国の産業にも悪影響を及ぼす大問題と思っています。

 
「サラ金大銀行」に借りたカネは返すな!
(週刊現代)

【緊急キャンペーン 弱者いじめてボロ儲け金融の「グレーゾーンと闘う」マニュアル】 大銀行も乗り出してきた消費者金融業界だが、利用者の生き血を吸って暴利を貪る姿はかつての「サラ金地獄」と変わらない。本誌は生真面目な日本人にあえて言う。強欲なサラ金から借りた金を返さないどころか、払ったカネを取り戻すこんな簡単な秘策があるのだ。

サラ金大銀行地獄から脱出する簡単「自己破産…
(週刊現代)

【緊急キャンペーン サラ金大銀行地獄から脱出する簡単「自己破産マニュアル」 政治家、官僚が支える「高利貸し」からこうして逃れろ】 利用者の死因のうち、3分の1が「自殺」だというサラ金がある。その高利貸しにタカる政治家、官僚がいる。こんな奴らのため命をかけてまでカネを返す必要はない。借金から逃れるのはまったく恥ずかしいことではないのだ。

 

それから次の記事は本当に頭の来る問題と思います。

先ほど書いたような大問題を引き起こしている業界に、日銀から天下る。

 

こいつら、自分の生活さえよければ何でもいいのか、

もしも体裁よく、法律が違っていれば、

麻薬の製造販売会社でも天下るような日銀幹部の意識の低さに、

本当に情けなくなります。

 

日銀幹部5人が「消費者金融役員」に次々天下り!    

(週間ポスト)

 

ただ受験勉強ができて、それなりの大学を優秀な成績で出ただけの事で、

日銀に入行しているからこんな無様なことになるのだと思います。

 

散々低金利で国民の金利の取得機会を奪っときながら、

こんどは立場を変えて高金利で国民から金を巻き上げる立場になる。

法律に抵触しなければなんでもOKなのか。

こいつらまったく道義的な責任とか問題をどのように考えているのか、

日銀の幹部とあろうものが、この時期によく天下ると、本当に情けなくなります。

 

この小ずるい奴らはきっと言うのでしょうね。

貸金業改正法が通った今だからこそ、

この法律改正が骨抜きにならぬように、

業界に身をおいて業界の正常化に貢献するために行く。 あーアホらし(`ε´)

 

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