副島隆彦氏の本
11月3日
いま副島隆彦氏の本を何冊か続けて読んでいます。
以前から氏の「預金封鎖」など何冊も読んできましたが、
私は説得力ある氏の本が非常に好きです。
ただ、今回の4冊の本は、その内容も今までの本より、
格段に驚きの内容で、また非常に説得力もあり一挙に読み続けています。
その4冊の本とは、次の通りです。
・アメリカに食い尽くされる日本(日本文芸社) 政治評論化の森田実氏との共著
・戦争経済に突入する日本(祥伝社)
・次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 上下巻 (徳間書店) ヴィクターゾーン著 副島隆彦訳
前の2冊は読み終わり、いま「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」を読んでいます。
この3つの題材の本は大きな流れの中で、1つのテーマがあります。
それは、今世界の動向は、限られた数人の人物支配され、その戦略どおりに動いていると言うことです。
確かに話としては面白いけど、
考えすぎじゃないかと感じる方も多いでしょうし、
私も極論かと思う部分もありますが、
かなりの部分を私は納得しています。
事実、世界の動向、日本の動向は確かに私たちの目に付かない、
何かの力を感じてしまうことが良くあります。
たとえば9.11事件は、その後のアメリカの変化に大きく影響を与えた事件ですが、
私のような何も特別情報の入らない人間の目にも、不思議極まることを数多く感じたものでした。
副島隆彦氏の本と同時に、
暴かれた9.11疑惑の真相 (扶桑社) ベンジャミン・フルフォード著
も読みましたが、
私が不思議に感じたことが明快に説明されていて、
非常に興味深く読みましたし、やっぱりなと、9.11は仕組まれた事件であったと確信しました。
このことを、以前ブログでも書いたように、
私のアメリカ人の共和党支持の義兄に話したところ、
真剣に怒らせ嘆き悲しませました。
そんなことは考えたくもないと言っていましたが、
今読んでいる「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」の内容を話せば、
きっと卒倒すると思います。
アメリカ人の書いた本なのに、なんで読まないのかとも思いますが・・・。
私は副島氏の本に書かれていることを、
多くの方がどのように受け止めるかは分かりませんが、
私は少なくとも次の何点かについては非常に納得しています。
まずは、日本の言論は操作されているという部分です。
私は好きな政治評論家である森田実氏が最近テレビに出ないなと思っていたら、
電通が広告を通じて日本のメディアを支配して日本の言論を操作していることを、
森田氏は氏のホームページで書いたら、テレビからの出演依頼がなくなったそうです。
第二点は日本はアメリカに属国のごとく組み込まれていると言う点です。
事実円高は日本の産業をだめにするかのような言い訳とも思える理由で、
アメリカの国債を気が狂ったように買い続けている現状や、
郵政の民営化を始め、金融の自由化や保険の自由化など、
すべてアメリカの年次要求の通りであることなどを見ると、
私はまったく否定できない事実と思わずにはいられません。
さらに一番ある意味怖いのですが、
日本のナショナリズムを否が応でも高められるような事件が、
まったく誰かに計画されているかのように起きていることです。
北朝鮮は安倍総理の応援団かと思いましたものね・・・。
まあ、このようなことを再確認しながら読んでいるのですが、
特に今読んでいる「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」は、
私がただ不明なだけかも知れませんが、
本当に衝撃的な記載の連続で、最高に面白いですね。
ケネディの暗殺はもちろん、
アメリカの大統領はロックフェラーの一族など数人によって実質上支配されているとか、
大統領はじめ閣僚はほぼ全員、ある3つの組織の会員であるとか、
ロックフェラーが中国とイスラエルを結びつけ、アメリカ自体を弱体化させているとか、
まだ最後まで読んでいないので、なんともいえませんが、
このようなことに興味のおありの方は、一度読まれることをお勧めします。
私は副島隆彦氏のことをよく知りませんが、
少なくとも彼の本に書いてあることは、
やたら財政破綻や日本の崩壊を強調して、1ドル=600円などということを書き続け、
マッチポンプのような手法で投資顧問業や不動産業に手を出す、
A氏の本の内容とはかなり一線を画すところがあると思っています。
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