9.11のテレビを見て | 思うように資金調達ができない方へ

9.11のテレビを見て

9月11日

                 


 

今日大手町のあるビルに行ったら、こんな会話が耳に入ってきました。

 

「今日はやはり警戒が厳しいですね」

「なぜ?」

「9.11の日だから警戒が厳しいんじゃないですか・・・」

 

恥ずかしながら、この会話を聞くまで、

今日が9月11日であることは、重要な契約があったので、もちろん知ってはいるのですが、

5年前の9月11日に起きたテロのことを失念していました。

 

もちろんこの9.11が、

アメリカのその後の行動を決定的に決め、

このことが世界情勢に大きな影響を与えた日であることは私も知ってはいます。

 

でも私は日々の生活をする中で、忙しさに感け、意識の中で風化してしまっていることに気がつきました。

 

このテロは、私もこのブログでも書いたように、

明らかにアメリカの一部エリートのメリットに結局のところ結びついたできレース、

まさにリメンバー アラモであり、

リメンバー パールハーバー と同じだったのではないかと思ってはいます。

様々な憶測や、ビン・ラディンがNYで食事をしていたという噂をアメリカの親戚から聞かされたり、

いろいろな自演説を裏付けるようなことの記事を読んだことも事実です。

 

でも3千人近い、本当に犠牲にならなくても良い人が亡くなった日でもあり、

この痛みは決して忘れてはならないと思いますし、

厳然たる事実で、日本人だって20名以上の人が犠牲になった、

いわば対岸の事件ではなかったんです。

 

原因は何かといえば、その行き着くところも、立場や考え方で違うことも、

様々な考え方があって、一概に何が真実なのかいえないところがあるとは思います。

 

でも3千人近い人が亡くなったことは現実で、本当に悲劇です。

 

ちょうど、今晩の午後9時から筑紫哲也と安住紳一郎の、

9.11のビル崩壊のドラマ化の番組がありました。

 

この番組を見終わった直後にこの記事を書いているので、

率直に感じたことだけを書いてしまいますが、

事件の背景や意味などとは別に、

まさか数時間後に死ぬとは知らず、この事件に遭遇した人たちの、

気持ちや、恐怖や、生への究極の選択の瞬間と決断とか、

本当に一人一人大変な体験があったのだと、改めて思い知らされ、

本当に身につまされる感想を持ちました。

 

今さら情けないのですが、

私は今日の番組を見て、本当に再認識させられたのは事実です。

 

考えてみれば、日本の広島だって長崎だって、

きれいな町並みや、普通に生きていた多くの人が一瞬でなくなってしまう、

戦争の大きな事件として見れば、必ず被害を与えた国や人がいて、

暴挙を行った動機もあり、理屈もあるのでしょうが、

被害にあった人、一人一人のことを考えれば、

テロにしても原爆にしても、よくこのような大量殺人を決断できると思うのです。

 

とは言え、正直なところ対岸の記事的に思ってしまうイラクでは、

民間人に4万人以上の犠牲者が出ていて、アメリカ兵も9.11の被害者の数を超えたと言います。

こちらも一人一人のその生と死の境目の体験を思えば、

もう少し何か解決方法はあるのではないかと・・・・、

あるいはそんなに儲けなくても良いじゃないかと、

青いかもしれませんが、本当に今日は思い知らされました。

 




 

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