上限金利下げ 米側が反対
8月31日
立秋は既に終わっていますが、
我々の日常の感覚で言えば、今日8月31日は夏最後の日です。
まだまだ昼間は暑いけれども、朝などは確実に秋の気配を感じます。
私のブログは夏の間ハワイ一色できましたので、
9月からどうしようかと思ったのですが、
書く内容も資金調達や、もしかの時の債務整理という、
まあ一般的に言えば明るいことを書くわけではないし、
でも、私もそうでしたが、資金調達に困ったり、
債務整理に直面して、二進も三進も行かないときに、
何かヒントになるようなことがあると、これはこれで暖かい風を受けたように元気付けられるもこともあったので、
何か、こじ付けではありますが、真冬はどうするか、後日考えることにして、
1年中クリスマスの店があるように、1年中ハワイ一色で行こうと思いました。
ハワイはなんだかんだ言われても、代表的なリゾートですし、
私も移住を考えている場所でもあります。
とてもなれそうにはありませんが、このブログも、
資金調達や債務整理は、現実的で、しかも厳しい状況に置かれている方にとっては、
毎日地獄のような苦しみといっても過言ではありません。
このような方に少しでも、リゾートの風のような、
暖かく癒しを感じていただけるようなブログにしていきたいと思っています。
本当にこじつけのようですが、この線で参りますので、よろしくお願いいたします。
前置きが長くなってしまいましたが、今日のタイトルは、
消費者金融の上限金利下げを反対しているのは、アメリカの業界や財務省であるとの記事が、
今日の日経の朝刊に載っていました。
この記事の内容は当たり前で、誰もが予想できることと思います。
まあ、この記事を額面どおりに受け取ったとすれば、
アメリカの企業なんて、所詮、良いことを言っても、この程度の拝金主義の塊で、
まさにアメリカが中東などで押し売りをする民主主義と同レベルのものと思います。
民主主義の定着や国民の開放などと良いながら、
実は、アメリカの国益、いや一部の強力な組織や人物の利益誘導を図ることに終始するアメリカなら、
当然なのでしょうね。
だからブッシュ政権にべったりの現首相が、
消費者金融問題に熱心でなかったことが良く分かります。
まあここまでは今日書きたいことではないのですが、
何か私は今日の記事を読んで釈然としないというよりは、
大阪弁ですが、もうこの問題はアカンと思いました。
本当は全文を読んでいただくと良いのですが、
ざっとこの記事の論旨を書くと、最初の部分は、
「貸金業者の貸付上限金利引き下げに、アメリカの金融機関などが反対しているが、
金融庁は、今回の法改正は多重債務問題の対策が最優先なので、アメリカ側の圧力に対して、
引き下げの方針は変更しない」
論旨はこのようなことなのですが、
今回に限って、今まで金融の様々なことでアメリカの圧力に屈してきた日本にしては、
ここまでは驚くほど毅然としていて、頼もしい限りなのです。
????????
国が自国の国民利益を第一に考えることは、当たり前なのですが、
今までこの当たり前が、どうも捻じ曲げられていた状況を考えると、
情けないのですが、この記事を心から信用する気になりません。
ところが、やっぱりなのです。
特にこの記事の最後の部分で、
上限金利の引き下げにより、借り手らに何らかの影響が出るのは避けられないので、
金融庁と自民党は例の特例を設ける方向で議論し、こうした仕組みも必要だと、
さあ日経の本性ができてきました(^人^)この記事の意図が分かってきました(◎`ε´◎ )
なんだそうか!最後まで読むと、特例を正当化するためのエクスキューズの記事なんですね。
特例がいかに意味がなく、むしろ逆行することについては、
8月25日や28日に書いていますのでお読みいただければと思います。
まあ日経は国や政府の広報誌だというのは、
他の方は知りませんが、私はこのような印象を持っているので、不思議ではありませんが、
消費者金融は本当に儲かるので、
業界はもちろん銀行も含めた業と国も、まさに政官業結託の上、
新聞、テレビなどマスコミ+アメリカまで結託しているのですから、
これはもう自衛するしかないようですね。
まったく情けない限りです。
無理は承知ですがあえて言わしていただきたいのですが、
もう消費者金融から借りるのは一切止めよう!
トラブルになっていない方も、今のうちにグレーゾーンの過払い請求をしょう!
残高の多い多重債務の人は、返済をまず止めて、法的整理などで対抗しよう!
この業界は消費者の意識の変化で、儲からない業界になったと思わせないと、
もう改革は無理と判断しました。
日経も最悪ですね。
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