最近ムカつくこと3点 | 思うように資金調達ができない方へ

最近ムカつくこと3点

6月26日

 

               

最近は若者もよくムカつくようですが、私もよくムカつきます。

元々短期でへそ曲がりな私ですが、

最近は自分の仕事や生活ではあまりムカつくことがないので、

これはこれで幸せなのでしょうが、

新聞やテレビを見ていると、本当にムカつくことだらけで嫌になります。

 

まずは福井日銀総裁です。

この人阪神ファンだし(笑)、確かに良さそうな顔しているし、有能なのかもしれませんが、

今回の村上ファンドへの投資の件では、

新聞などの論調があまりにも甘すぎるので、まったく????です。

 

それでなくても、年金も政府もNHKも、

それこそ公的なものに対する信頼がなくなっている時代に、

日本経済の門番とも言える日銀総裁の今回の件は、

何はともあれ、辞任する以外にないと私は思っていますが、

どうしてか、日経の論調をみても、なぜか擁護する姿勢で、本当にムカついています。

 

二番目にムカついていることは、

三井住友海上のまたまた、保険金の不払いによる業務停止です。

何で保険会社がサービスの原点ともいえる、まさかの時に保険金を支払わないのか、

この件は損保ジャパンだけかと思っていたら、もっと悪質とかで、

馬鹿もいい加減にしろと言いたくなります。

いざと言う時に保険金を支払わない保険なんて、

走らない車や、食べることのできない食品を売るのと全く代わりません。

馬鹿馬鹿しいと言うか、くだらなさ過ぎることでムカつき捲くります。

 

海外の保険会社でも同じようなことがあるのかどうか、

ご存知の方は教えていただきたいのですが、

もし保険金不払いのようなトラブルが海外にはないようなら、

日本の保険会社の何が問題でこのようなことが起こるのか???です。

日本人自体が不見識なら他の業界でも起こるはず。

ここまでインチキな対応をする会社はそうそう、ないんじゃないでしょうか


ひょっとして営業手法に問題があるかも知れません?

私の印象では保険営業ってMLMにているような気がしてなりません。

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、

大したことのない商品を人脈で高く売りつける、そっくりな気がするのは私だけでしょうか。

 

次はワールドカップです。

まあ予選リーグで敗退したのは、実力からして当然で、勝負は時の運もあって、

しようがないと思うのですが、

ワールドカップのテレビの番組がムカつきます。

なんでワールドカップの番組に、お笑い芸人+アイドル+女子アナなんですかね。

最近はスポーツ番組も、報道番組も、スポーツ番組も、

絵面や、聞こえてくる音は同じで、味噌も糞もない感じです。

番組を製作するテレビ局のセンスや見識を疑うのですが、

見ていてムカつくので、すぐにチャンネルを変えてしまうのは私が老化しているからですかね。

 

私も大阪人ですから、大阪弁は堪能ですが(笑?)

以前は嫌いではなかったのですが、

最近は、さんまの声とか関西弁のお笑い芸人の声を聞くと嫌悪感を感じます。

さんまは同じネタや話ばかりするから、

僕みたいな50代後半のおっさんが、次に言うことがほぼ分かるのだから、

あほらしくて見ていられません。

まだ紳助は相手の話を聞いてから触る姿勢があるから、容認できるものの、

さんまときたら、人が聞きたい話も、自分を目立たすために話を折るから、

殺意を感じる時があるぐらい今は嫌いです。

まあ「さんまのまんまの特集号」ぐらいは見ますが・・・。

 

でもさんまはまだ許せます。

一番嫌いと言うか、くだらないのがロンドンブーツで、

ロンドンブーツ+アイドルの番組だけは嫌悪感を感じて蕁麻疹ができます。

特に、どんな字を書くのか知りませんが、

この芸人だけは売れている理由が本当に分からない。

まあ笑いの理解はジェネレーションが違うと無理と、確か吉本の元専務が言っていましたが、

本当になんで売れているのか??????????の5乗ぐらい私は分かりません。

忌憚無く言ってこんなムカつくお笑い芸人もいません。

まあ嫌われるのは、好きな人もいる逆状況ですから、人気あるのかね・・・・??????。

 

まあ老害失せろと言われそうなので、今日はこれ以上書くのは止めますが、

今日は本音の独り言でした。

 



お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。


       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内!

このブログの内容とリンクしたCDです。

詳細は次のアイコンをクリックして下さい。

                    CD