W杯開幕!
6月10日
早いですね。
日韓共催のW杯から4年がたったんですね。
昨日は早速夜中から早朝にかけて、ドイツ:コスタリカ戦とポーランド:エクアドル戦を見ました。
元々ミーハーでお祭りが好きな性格なので、
試合はさておき、
グランドや観客席の雰囲気や、時々映像に映る競技場の周りや街の表情を心から楽しんでいます。
日本が出場を果たすまで、サッカーのワールドカップには馴染みがなく、
一番大きなスポーツ界の祭典と言うのが、いまいちピンとこなかったのですが、
日本が出場するようになってからは、
確かに最高で最大のイベントであることが良く分かりました。
特に春に開催された野球のWBCと比較すると、
日本が優勝した大会だったから良い大会だったけど、
その差は、規模も質でも歴然としていて、
ビジネスとしてもはるかにビッグビジネスなんだと再認識させられます。
審判の問題だって、
前回の反省にたって改革されているようですし、
そもそも競技人口の差だけでも世界大会としての価値を高めています。
確かにFIFAの体質云々の問題やサッカー界にも様々な問題などがあるようですが、
でも野球と比較するとその組織力の差を感じます。
この開催期間だけは私も、少しナショナリズムに浸って、楽しんでみるつもりです。
少し話題は飛びますが、
6月1日からスタートした違法駐車の民間委託の問題ですが、
少なくも道路を走ることに限っては、
私は本当にスムーズに走れるようになったと実感しています。
私が住む杉並区の甲州街道の夜間でも、
今まで多くの違法駐車で死角ができ、通行人や自転車の通行が確認しにくく、
けっこう危なかった曲がり角も、非常に曲がりやすくなって、
私は非常に満足しています。
時々テレビなどで、
仕事にならないと文句言っているドライバーが映りますが、
私は、馬鹿も休み休み言え、甘ったれるなって言いたくなります。
不法なことを前提としたビジネスモデル自体に問題があるので、
今まで違反が放置されていたことを良い事に、他人に迷惑をかけて、
何をたわ言を言っているのかと思います。
何か、利息の上限が低くなると経営が成り立たないと嘆く貸金業者や、
自分の努力不足を棚に上げて、
日本の銀行は金を貸さないと、評論家のようなことを言っている会社経営者と、
どこか似ているような気がします。
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