4月7日
昨日六本木ヒルズにある米国の証券会社不動産セクションの幹部から呼ばれて、
弊社の社長と一緒に行ってきました。
この幹部は別のノンバンク在職中、弊社の担当をしていただいていましたので、
本当はもっと早く会いに行きたかったのですが、
幹部も忙しく、なかなか時間が会わず昨日になったのです。
またこの幹部の担当が住宅ローンを開発する責任者であったことも、
昨日まで会うのが遅くなった理由でした。
と言うのは、実は弊社は、個人の住宅ローンには今まで全く興味がありませんでした。
なぜかと言えば、以前、ビジネスローンが住宅ローンや自動車ローンのような定型貸付になった、
と言う記事を書いたことがあるのですが、
まさに住宅ローンは定型貸付の代表みたいなもので、
年収がいくらとか、返済比率がいくらかとか、既婚か未婚か、勤めか自営か、
今までの金融トラブルや消費者金融や商工ローンの借入有無などなど、
必要なチェックポイントを記入させ確認すれば、
ほぼ自動的に融資をするかどうか、あるいは条件はどのようにするかなどが、
瞬時のうちに分かるような性格の商品でしたので、
よほど顧客の心象が悪くなければ、条件さえ通れば自動的に融資が行われ、
銀行やノンバンクを顧客に紹介したりしても、
弊社のような立場のものが介在する根拠も必要もなかったので、
住宅ローンの顧客へのお手伝いをしていなかったのです。
このようなことも、本当にこの幹部とは前ノンバンクの時代特別親しかったのに、
1年ほど時間が空いた原因でもありました。
ところが昨日話を聞いた住宅ローンはかなり商品として興味を惹かれる内容でしたので、
急遽弊社でもこの住宅ローンを新しいサービスとして、
顧客や提携するコンサルタントに案内することにしました。
その案内したメールをコピーしますのでご覧下さい。
関係各位殿
桜の開花も終わり、いよいよある爛漫の季節となりました。
この度弊社として全く取り扱いをしていなかった、
住宅ローン系の商品をご提供することになりましたのでご案内申し上げます。
もちろん住宅ローンは定型貸付の典型的なパターンですので、
都銀や地銀のサービスなどを取り扱っても、
弊社が介在する意味もありません。
今回のご案内する商品は米国の証券会社の子会社が取り扱う、
住宅フリーハンドローンです。
もちろん自分の居住する住宅はもちろんのこと、
投資のためのワンルームマンション~億ション、更には別荘まで、
マンション、戸建に限らず可能となります。
外国人の方も国により制限がありますが可能です。
差別化ポイントは、
都銀や地銀では融資不可であった方、
あるいは仲介手数料など諸経費の資金がなかった方に対しても、
返済比率がなど条件はあるものの、
マンション価格の120%の融資も可能な場合があります。
そして何よりも競争力があるのが、金利や事務手数料の安いことです。
借入する他人の条件などによって、2%から3%後半の金利と、1%少しの事務手数料で、
首都圏でも個人顧客をターゲットとする静岡の地銀より金利が安いことです。
詳細はご希望の方に後日ご案内申し上げますので、
ご連絡をいただければ幸いです。
特にマンションの販社や顧客を囲い込むFPの方、あるいは保険関係の方にはぜひお伝えいただきたい情報です。
ただし、弊社が今まで取り扱っていました会社へのファイナンスの案内のように
融資額の5%なんて数字はとても期待できる市場ではなく、
事務手数料20万円程度が紹介手数料の原資となります。
ただ取り扱い件数が飛躍的に多くなるのと、手間がかからないので、
十分な収益が見込めると思います。
更に、投資目的のローンの場合は2~3%程度の手数料は設定可能かと思います。
この件に関しましてのご質問をお気軽にお待ちしております。
以上の中で最もお伝えしたいのが赤字の部分です。
もしこの部分に該当する方がいらっしゃいましたら、ご相談させていただけますので、
ご連絡いただければと思います。
ここから先はまだ書けませんが、
かなり弊社としても新しいビジネスモデルが構築できそうなので、
早速、元損害保険会社の営業本部長出身の役員を担当にして、
ビジネスモデルを構築することにしました。
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