素朴な疑問を二つ | 思うように資金調達ができない方へ

素朴な疑問を二つ

3月19日

 

                             

 

今日WBCの野球で日本が韓国に勝って決勝に進みました。

取り合えず嬉しいのですが、

この大会を見ていて、素朴な疑問を感じました。

 

経験豊富なサッカーの国際大会と比較すること自体無理なのかもしれませんが、

ワールドシリーズが中心の主催アメリカ自体のモチベーションが上がらないのか、

あまりにもWBCの主催団体のやる気のなさというか、

お粗末さと言う印象が強く、じゃ何のためにやったか素朴な疑問を感じました。

WBCの主催者ってどのような組織なのか一度調べてみようと思っています。

 

誤審で有名なボブ・デービッドソン氏のアメリカとメキシコの時の誤審は、

あまりにもお粗末で、視力が良くないとしか思えません。

 

詳しくないから分かりませんが、

サッカーの国際大会であれだけ超プミスジャッジのあとも、

いくら契約があるといっても、準決勝の主審や塁審を努めさせることってあるのですかね?

 

更には、韓国の立場に立てば、

2回買った日本と準決勝であたらせる事も不思議でなりません。

何で2次リーグのそえぞれの組の1位と2位をぶつける準決勝をしないのか、

これも不思議です。

 

ひょっとすると、アメリカが2次リーグ敗退をするとは思っていなかった主催者が、

アメリカの決勝進出をしやすくするためにしたということでもなければ辻褄が合わないぐらい??です。

それとも、アメリカの場合他の競技でも、

このような組み合わせにするのが多いのでしょうか。

  

  

 

それから、話題は一変しますが、ライブドアの件です。

いろいろな問題点があって感じることも多いのですが、

私が一番素朴に疑問に思うのは、

我々が知る情報が検察側からの一方的な情報であるとは思いますが、

この情報が違っていなければ、

ホリエモンって、なぜあんなにこの期に及んでも、

他の取締役に責任を全てかぶせるようなことをするのか私には分かりません。

 

こんな状況であれば、

他の逮捕された取締役も、現取締役も、従業員も、

ホリエモンについて行こう、協力しようとする気なんて全くなくなると思いませんか。

 

今後再復活をするにあたって、求心力や人脈の協力がなければ、

ますます再起は難しくなるのに非常に思議です。

 

彼のやったことの功罪は別にして、

普通じゃない能力、行動力と求心力があったからこそ、

虚業と言うことかも知れませんが、

あれだけの企業グループを組織できたことは事実で、

私はこの点はやはり評価されてしかるべきではないかと思っています。

 

俗っぽい言い方になりますが、

異常とも思える往生際の悪さが私には理解できません。

 

私とホリエモンは25歳離れているので、

この疑問もジェネレーションギャップから生じるものなのかもしれませんが、

昔あったロッキード疑惑の時に逮捕されたANAの若狭氏とはあまりにも対照的です。

 

田中角栄が逮捕されるきっかけになった例の事件ですが、

逸話になっていることなのでご存知の方も多いと思います。

 

若狭氏は確か運輸省の事務次官からANA会長に転進した官僚出身者です。

ところがANAの部下が地検に取り調べられるにあたって、

日経新聞の記事を引用すれば、次のようなことがあったようです。

長年若狭さんの側近だった飯島光雄元専務は「若狭さんは部下に東京地検に取り調べられたら、絶対にうそをつくな、憶測でものを言うな、それでも困ったら私のせいにしろと諭した。それが皆の心を支えた」と述懐する。

この事件で自殺者の出た丸紅ルートや児玉ルートとは違い、

ANAには自殺者が出ませんでした。

このことが事実だったのか、若狭氏はその後も失脚することがありませんでした。

 

起業家からスタートしたホリエモン。

官僚出身の若狭氏。

普通の常識なら後者が部下に責任を押し付けるようなイメージで、

ホリエモンは部下をかばうようなイメージなのですが、

全く逆、それも極端なので、このことは非常に不思議に思っています。

もし自分が逮捕された取締役ならもちろん、ホリエモンの友人であっても、

今後一緒にビジネスをするなんてとても考えられませんが、皆様はいかがですか?

 

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