アメリカで感じた超肥満の後日談 | 思うように資金調達ができない方へ

アメリカで感じた超肥満の後日談

2月16日

 

                 

 

アメリカに行って感じたことで書きました、肥満それも超肥満の人が多いことについて、

先日,本屋で面白い本の記事を立ち読みしました。

アメリカに超肥満が多いのは、カロリーの高いものを日本よりも良く食べると言うことが原因ですが、

日本人の胃に比べて、アメリカ人の胃は、圧倒的に丈夫で、 

このため日本人は太りたくても、アメリカ人のように太る前に、

食べ過ぎによって胃がやられてしまい太れないと言うのです。

 

その本は医学博士の書いた本なのですが、

日本人の場合は、過食をするとすぐに胃がやられて胸焼け等違和感を覚えるそうです。

 

ところがアメリカ人の場合は、

日本人が違和感を覚える程度の過食で、

違和感を覚える人は少なく、

結果として超肥満が生まれるのだそうです。

 

要するにあれだけ太れるのは消化器系統が強いからだそうです。

 

アメリカに行って、何よりも驚いた超肥満の人が多いことでしたが、

アメリカ人の食生活が悪いと言うことや、

食べる限度と言うものを考えない人がい多いとのだと思っていたことの裏側に、

アメリカ人が日本人よりも体質として胃が強いことがあるという事は知りませんでした。

 

またその本には続きがあって、

この結果胃がんになる確率は、日本人の方がアメリカ人よりも圧倒的に多いということで、

そう言われれば、義理の姉夫婦や医師の甥が、

アメリカでは前立腺がんや乳がんが多く、

この二つについては治療も進んでいて、

がんとは思わないと言っていた事が良く分かりました。

 

正確な数字は忘れてしまったのですが、

アメリカ人にとって胃がんは、日本人よりも数が少ないから話題にならないし、

この治療法も難しいと言っていた事がよく分かりました。

 

せっかく海外に行ったのですから、

もう少し違った、気の利いたことを感じてくれば良かったのですが、

本当に感心したというか驚いたのが超肥満の人の数があまりにも多いことだったので、

しつこく書いてしまいました。 (笑)

 

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