ライブドア事件の感想 | 思うように資金調達ができない方へ

ライブドア事件の感想

1月23日

 

                

今日までライブドアについて記事にしていませんでしたが、

今日社長はじめ役員の逮捕を受け、

資金調達のアレンジを仕事する一人として、このブログを書く以上、

触れないわけにはいかないと思い、書くことにしました。 

 

今回の事件は私よりも、お読みいただいている方のほうが詳しいと思いますので、

この事件の内容については割愛いたします。 

またヒューザーの社長の証人喚問の日程と微妙にクロスしたのは非常に不自然ですし、

サンデープロジェクトで田原総一朗氏も触れていたように、

沖縄で自殺した元役員の件は、非常に外から見たライブドアのカルチャーとの違和感を感じ、

ライブドアと反社会勢力の関係について、私も噂を聞いたことがありますので、

今回の捜査の目的が、

今回問われている証券取引法違反のみが摘発の真の目的なのかどうかは、

現時点で分からないので、報道されている内容がどこまで真実なのかどうかは疑問ですが、

今日は報道が正しいと言う前提で感想を書きます。 

 

感想を端的に書くと、この会社は印象とは違って、

全く稚拙で脇の甘い会社だったんだなということです。

ライブドアが以前は間違いなくIT企業であったものの、

現在はIT企業ではないというITに従事する人から聞いたこともありますが、

ならもっと、逆に巧妙で脇が硬いはずなのになとも思います。

 

まずは、粉飾をすること自体論外のことで、

この件が立証されれば、社長以下役員の実刑は避けれないのではないかと思います。

普通の会社でも粉飾は犯罪ですが、

上場企業の粉飾は相当に社会的に問題の大きいことで罪も重く、

経営陣にとっては物凄くリスキーなことなのに、

この粉飾の手法が、資本勘定を売上勘定にするという実にシンプルかつ明瞭で、

経営陣も変ですが、この会社の監査法人の顔も見て見だと思いました。

 

また通常、少なくとも上場企業位の会社の粉飾事件になれば、

粉飾の指示と明瞭に分かる内容を、証拠の残るメールという伝達手段で行うということ自体?で、

粉飾が、特に上場企業の場合、

重大な犯罪を犯すことだと言う認識がほとんどなかったのではないかと、思わないといけないぐらい、

社会的に文化の形成にも影響を与えたのではないかと思える、インパクトのある企業の経営陣と、

あまりにも格差がありすぎて、本当に?????????を禁じえません。

 

ブログと言う気楽さから、忌憚なく感想を書けば、

この社長や役員以外に、

本当は指揮をしている黒幕がいたと思わないと説明がつかないくらい、大きな違和感を覚えました。

 

お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。

       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内!

このブログの内容とリンクしたCDです。

詳細は次のアイコンをクリックして下さい。

                 CD