浅田真央選手 その2 | 思うように資金調達ができない方へ

浅田真央選手 その2

12月22日

 

 

                 

 

12月19日に書いた浅田真央さんの五輪に出れない件について、

彼女を出したくない組織や個人の存在を感じると言う記事を書いたのですが、

案の定と言うか、週刊文春に同様の記事が掲載されました。

 

私も年末で今日は朝から6件の重要案件で顧客訪問やノンバンクでの打合せで多忙を極め、

電車のつり広告で読んだだけで、まだ購入をしていないので、

もちろん記事の内容は読んでいません。

 

その記事の題名は(浅田真央「トリノへの道」を閉ざすスケート連盟の女帝) と言うもので、

多分多くの方も感じていらっしゃった通りのストーリーになってきたようです。

 

この記事の内容や結果は別にして、

最近の、早い世の中の変化を読めない組織の実力者が、

次から次へとその馬脚を現し、マスコミの告発などで力をなくしたり、失脚することをよく目にします。

たとえば明治安田生命の件で言えば、

多分失脚した前社長は、保険の支払いを見直せと指示した時、

まさかご存知のような営業停止に追い込まれるようなことになるとは思わなかったでしょうし、

まして自分が辞任に追い込まれるとは思っていなかたっと思います。

 

明治安田生命も、見識のない大馬鹿者だけがいるような会社ではなく、

前社長も少なくとも明治生命時代から現在の明治安田生命の社員としては、

非常に優秀な人であったと思います。

 

ところが、この優秀であるはずの人が、

一つの組織や業界のトップに上り詰める間に、

昇進すればするほど、世の中の声がきこえないような環境になり、

自らも自分の力が社内と言う限定されたことであるにもかかわらず、

自らの力を全能と思い傲慢になり、世の中の流れを敏感に感知する能力も気持ちもなくなっていき、

今回のように、結果として大馬鹿者と世の中から認知されるような意思決定をしてしまうのだと思います。

 

更に明治安田生命は、このことが問題になった時でさえ、

危機感が全くなく、この社長を温存したまま切り抜けようとした取巻きの役員も、

社長と同じように社内のことしか頭にない病気にかかっているとしか思えませんでした。

 

話を浅田真央さんの話に戻りますが、

今回の文春の記事のように 浅田真央「トリノへの道」を閉ざすスケート連盟の女帝

が実在するのなら、この女帝も明治安田生命の社長や役員と同じ病気にかかっていると思います。

 

高橋尚子さんの前回のオリンピック選出の時もそうでしたし、

去年のプロ野球の再編の問題の時もそうでしたが、

私の印象では、会社よりもスポーツの組織の方が、

はるかに時代錯誤をしていて、自分のことや組織の都合が、

本質的に必要とされる意思決定の邪魔をしていることが多いように思えて仕方ありません。

 

スポーツの発展は次代の世代に夢を与える選手を育て、結果を出せるようにサポートすることが、

その発展に欠かせないと思うのですが、いかがでしょうか?

 

スポーツの結果はやってみないと分かりませんので、

浅田真央さんをトリノに出場させても優勝するかどうか分かりませんが、

少なくとも現在圧倒的な実力を持つ、今が盛りの彼女を、

世界スケート連盟に働きかけて、出場させると言うこと自体が、

次代の世代の共感を呼んで、優秀な選手が集まり、あるいはモチベーションを高め、

フィギュアスケート界の発展につながると私は思うのですがいかがでしょうか?

 

ここに真の実力主義を通さないで、意味のない情実に左右されるような女帝が本当にいるのなら、

今のフィギュアスケート界の栄華は続かないと思います。

 

 

 

 



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