不思議に思うこと
12月20日
私は不思議で不思議でなりません。
小泉首相も同じく不思議と言っていますが、当然ではないでしょうか。
グランプリファイナルを他の選手に大きな差をつけて優勝した浅田真央選手を、
トリノ五輪に、訳の分からない医学的な理由で国際スケート連盟も特例を認めないし、
日本のスケート連盟も強く働きかけをしないようです。
このことに対して強い主張をしない日本のスケート連盟を尻目に、
アメリカのテレビ局が、浅田真央が出場しないのは可笑しいと言った主張をするといった、
日本のスケート連盟の体たらくで、全くアホとしか言いようがありません。
日本のスケート連盟は何に気を使っているのか、
世界の有力国の顔色を伺っているのか、
世界スケート連盟の中での名誉職につく日本の有力者のための措置なのか、
あるいは浅田真央が出場することで、他の選手の出場枠が一つ減ることが、
日本のスケート連盟やスケート界のタブーなのか・・・・・
今回の浅田真央選手の問題は、
何かこのような政治的な問題があるような気がしてなりません。
私は全くスケート界のことなんか知りませんし、正直なところ興味もあまりありません。
でも次の記事を読んで、なるほどと思いました。
毎日新聞の記事ですが、国際スケート連盟のチンクアンタ会長の会見で、「五輪の年齢制限は総会で決められたこと。ルールはルール」と言い、その後に「日本スケート連盟からの陳情があった場合、総会が開かれる可能性がゼロではないことも示唆した(正確な発言は、「日本スケート連盟からは何も言ってきていないので…」)」と伝えています。
この記事で、日本のスケート連盟かスケート界かはわかりませんが、
明らかに浅田真央が天才であること、つまり15歳なのに世界一になったことを、
歓迎できない組織や個人の存在があることが明らかになった気がします。
競技なんて結果はどのようになるか分かりませんが、
世界ナンバーワンの実力を持つ日本の選手がいるのに、
この選手を五輪に出すことに積極的でない組織。
多分世界の笑いものになっているのではないでしょうか。
気質の気持ちを失った一部日本企業と重なってしかたありません。
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