再確認!融資の受けることができる条件 | 思うように資金調達ができない方へ

再確認!融資の受けることができる条件

11月3日

 

                

 

何度も書いていることなので、ずっとお読みいただいている方は、またかと思われると思いますが、

日頃仕事をしていて、融資を受けることのできる条件を知らない方が本当に多いことに気がつきます。

 

よく案件を紹介してくれる某生保の部長でも、

このことをよく理解していず、とんでもない案件の紹介をしてきます。

 

また融資を希望する会社の社長でも、このことのご解が全くない方も多く、

「いくつも銀行をあたったのですが、銀行は中小企業には冷たいですね」などと、

まったく的外れなことを言う社長も非常に多いですよ。

 

現在、銀行、特に都市銀行は中小企業に対して決して冷たくはありません。

むしろ、躍起になって融資先を、それこそ血眼になって探しているのが現状です。

 

ですから融資を受けることができる会社は、

社長本人が驚くほど簡単に、また高額の融資を受けることとなります。

 

しかし、今から上げる状況になっておる会社については、

原則的には融資を受けることができないことをご認識いただきたいと思います。

 

中には、なぜ?と言う項目もあるかも知れませんが、現実は現実です。

真摯に受け止めて、無駄な時間を費やさないようにしていただきたいと思います。

 

原則的に融資が受けることができない会社はどんな会社か?それは、

①2期の決算を終えていない会社

②債務超過の会社

③税金に未納のある会社

④代表者の金融履歴に問題のある会社  です。

 

明日から、それぞれの項目について詳しく説明をしていきたいと思います。

 

 

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