納税未納は命取り
11月1日
私も前職時代、税金を滞納した経験がありますので、
偉そうなことは言えないのですが、
金融機関から融資を受けるにあたって、
税金に未納があるのは、非常にまずく、命取りともなるのでぜひお気をつけ頂きたいと思います。
日本振興銀行など一部の銀行では、
未納があっても税務署と分割納付などを合意していることを条件に可能なところもありますが、
主な銀行は、ほぼ未納があると融資を受けることができません。
稀にプロパー融資で納税証明書が不要である場合もありますが、
通常は100%融資を受けることができません。
確かに設立後すぐのような時、
潤沢な資金がないために、ついつい運転資金が忙しく、
納税が後になってしまうことは理解できますが、
銀行によっては、申込時に納税証明書の添付を求められるところもありますので、
資金調達の中でも融資については、納税は絶対に欠かせない必要最低条件とご認識下さい。
私が扱った案件でも、税金が未納と言う会社の数は本当に多く、
金額が大きくなく、融資の方向性が出た段階で、納付ができるような状況であれば良いのですが、
数千万円と言う金額になると、さすがに自己調達での納付は難しいと思いますので、
未納を作らないことが大前提ですが、
未納額が嵩まないようにご注意下さい。
未納が原因で、融資の道が閉ざされ、破綻した会社もありますので、
お気をつけ下さい。
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