今日の選挙について
9月11日
今日は衆議院議員選挙の日です。
私の意見を言えば、政権交代が、今の日本を新しい形にするには不可避と思っていますので、
民主党が勝てば良いとは思いますが、
あまりにも民主党の今回の選挙に対する対応が上手くないので、
どうやら予想通り小泉自民党の1人勝ちになるかもしれません。
結果はこれから4時間ほど経てば分かると思いますが、
自民党が郵政民営化の可否を問う選挙と言っているのに、
なぜ民主党は子育てや年金に争点を拡大したのか私には理解できません。
私の意見では、民主党の政策は全般的になかなか良いことを言っていると思うのですが、
なぜか自民党との対立軸を明快にして分かりやすい主張をしないので、
いったい何がしたいのか分かりにくく、本当に残念に思います。
まるで銀行の融資を申し込んだ会社が、
銀行への会社説明で、あれもこれもできると説明して、
結局のところ何が一番したい会社なのかさっぱり分からず、
融資が上手く行かない会社と非常に良く似ていると思います。
私の個人的な意見を書くと、
正直なところ子育てや年金の問題にはそれほど興味がありません。
特にとっくの昔に破綻している年金なんて小手先の解決を図っても意味がないのは自明の理ですし、
そもそも老後を年金に頼る気持ちを全く持っていません。
これに比べて、やはり郵政民営化は、
今後の日本の行く先を決めるとても大切なことだと思っていますので、
民主党が郵政民営化で小泉自民党とガチンコ勝負に出なかったことが残念でなりません。
この結果、民主党も組合組織に対する弱みがあって、
郵政には触れたがらないんだと言う、誤った印象をもたれたとしても仕方がないのではないでしょうか?
今日は朝まで、選挙速報のはしごです。
銀行融資のことにポイントを置いた、このブログと連動するCDです。

