JALの事故について | 思うように資金調達ができない方へ

JALの事故について

8月12日

 

 

毎年8月12日になるとJALの20年前の事故が報道され、当時の記憶がよみがえります。


事故当時、私は兵庫県の西宮市に住んでいて、

母親の友人の子息や、

西宮市の前に住んでいた芦屋市のマンションで一緒のマンションだった某大手企業の娘婿の方が、

この事故でなくなりました。

芦屋や西宮在住の方でなくなった方も多く、葬儀が多く営まれていた記憶があります。

 

この事故が起きた時、ちょうどテレビを見ながら夕食をとっていて、JALが行方不明になったという一報が流れ、時間帯から見て、私も良く利用する便であったし、友人もよく利用している便だったので、

このニュースをずっと深夜まで見ていました。

 

後日、この事故の原因が機体後部の隔壁損傷が原因であると報じられ、

その後、この原因がおかしいのではないかと言う議論が出ていることは、よくご存知のことと思います。

 

事故当日のテレビを見ていて、私もおかしいなと感じたことがありました。

それは、20年も前のことなので、記憶はかなり曖昧なのことはお許し願います。

確か墜落地点がなかなか分からなかったのですが、

夜の10時か11時かあたりのニュース速報で墜落地点判明、火災が起こっているという報道があったと記憶しています。確か発見は米軍であったと思います。

 

ところが、そのニュースから一転、また行方不明の状況が朝まで続いたと記憶しています。

本当にこの空白時間が凄く長かったと言う印象が今でも強く、

今書いたことは勘違いや、間違いがあるかもしれませんが、

やたら墜落地点の特定に時間がかかり、分かったと思ったら、また不明になったことは確かだったと思います。

 

後日、何を読んだのか、これも記憶にありませんが、

米軍が墜落地点を発見し、救助に向かう旨日本政府に伝えたところ、

自衛隊が行くから大丈夫と、拒否をしたという記事を読んだことがあり、

この記事と当日の私の記憶がぴったり重なり、

何かあったのではないかと思わざるを得ませんでした。

 

その当時の私は、おかしいと思いながらも、初心だったこともあり

日本はちゃんとした民主国家だし、報道の自由もあるし、変なことはあるはずないと信じていたのですが、

あることで、日本は実はかなりやばい国ではないかと思うことになります。

 

それは、例の阪神大震災です。

この時は西宮市の山の上の方に住んでいて、大震災にあったのですが、

たまたま山の上であったことが幸いして、凄く揺れは感じたのですが、被害はたいしたことなく、

運良くほとんど停電にならなかったので、ずっとテレビを見ることができました。

 

ご承知のように、家や崖が崩れて生き埋めになって亡くなった方も多かったのですが、

二次被害の火災でなくなった方の数の方が、確か多かったのではないでしょうか。

 

この時話題になって憤りを感じたのは、

当時の村山首相に震災の状況が伝わったのが午後になってからで、

アメリカの大統領の方が早く正確な情報を知っていたと言うことと、

何よりも、事実かどうか確認をしたわけではありませんが、

本当に頭にきた事は、自衛隊の救援を兵庫県か神戸市か定かではありませんが、

政治的な配慮で一度拒否をしたと言うことでした。

 

なに?政治的な配慮の方が県民や市民の命より大切なのか?

知事や市長は何を考えているのか?

と思うとともに、日本はひょっとすると政治家や役人の思考回路がおかしいのではないかと思うに至り、

JALの事故もやはり、何か政治的な変な思考回路の結果で、報道が事実と違っているのではないかと・・・・。

 

先日も書きましたが、金融に関してもおかしなことが横行している国なので、

早く、我々と金融界の常識が一致する国になればと考え、

今度の選挙結果が、正常化へのきっかけになることを祈るばかりです。

 

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