資金調達コンサル事業の協力者 大歓迎
5月26日
仕事として見た資金調達コンサル業 6 の続きですが、
銀行の中小企業への無担保融資拡大が、結果として私および弊社の仕事を活性化させ、
成約した顧客がまた新しい顧客の紹介につながり、
また新しい顧客の案件が成約し、また新しい顧客を生む好循環を呼ぶことになりました。
顧客が増えるとともに顧客の資金ニースも高額で、かつ多様化して、
銀行からの通常の融資だけでは、そのニーズにお応えすることが難しくなると、
このことが、新しい形態の資金調達のお手伝いへとつながり、
お手伝いできるサービスも多様化して発展してきたと思います。
しかし、現在の状況は弊社1社で運営し、できているわけではなく、
数多くの協力者の協力が不可欠な状況になっています。
今回から、今やっているコンサル事業が、
どのような方々にご協力頂いているかを折に触れて書いていきたいと思います。
弊社の協力者は大きく分けて、3パーターンあり、
一つは金融機関に人脈があって、金融機関へのルート開拓をできる方です。
二つ目は、会社経営者など資金調達のお手伝いを希望する顧客を紹介できる方で、
三つ目は、もちろん資金調達及び関連サービスを業とする本業の方や、コンサル会社です。
金融機関と人脈があって金融機関のルートを開拓する方には、
元銀行など金融機関に勤めていた方が多く、
この方の紹介でルートのできた金融機関で融資の成約を見た場合は、
もちろんコンサルフィーのシェアをしますので、
中には毎月、かなりの額をお支払いしている方もいて、
良いアルバイトと言うか、小遣い稼ぎになると喜んでいただいているケースも数多くあります。
また顧客紹介をしていただく方の中には、
弊社の元顧客で、経営されていた会社が倒産した方も何人かいらっしゃいます。
中には、本当に熱心に顧客の紹介をしていただき、成約件数も多くなり、
このフィーで生計を立てている方もいらっしゃいます。
金融機関、顧客の紹介の双方とも、
大きな額の資金調達が成約した場合は、そのシェアする額は数百万円にもなることもあって、
一時的かもしれませんが、前職の年収より現在の収入がオーバーしたような場合もあり、
非常に熱心にご協力いただいている次第です。
もし、お読みいただいている方々の中で、
協力者になってみようと思われている方がいらっしゃいましたら、大歓迎です。
もちろんご協力を頂く方が全員大きな収入を得られるわけではありませんが、
ご紹介いただく金融機関や顧客によっては可能性があります。
また、協力者になっていただくにあたり、入会金や登録料など頂くわけでもありませんし、
お互いに誠意ある関係の保てる方であれば、どなたでも大歓迎です。
とは言え、仕事は仕事なので、特に顧客を紹介いただける方には、
最小不可欠な、金融や財務諸表などの知識、情報を習得していただくことは必要ですので、
このための時間は最初に割いていただく必要があります。
ただし、その気になれば、それほど難しいことではありません。
ご希望、ご質問などは、ブログ記載の
☆ご質問、ご相談アドレス bhycom@hotmail.com までメールでご照会下さい。
明日からは、顧客紹介をされている方々のご苦労や成功されている方の話などを、
ご参考までに書いていきたいと思っています。
この中に、資金調達がうまく行く方と行かない方の違いも垣間見えますので、
ご参考になることもあると思いますので、お読みいただければ幸いです。