鶴雅グループ(北海道、大西雅之社長)は5日、北海道定山渓温泉に1日オープンした「定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌(もりのうた)」の落成披露レセプションを同館で開いた。

  新施設は、「森を歩く、森を感じる」をテーマに、「四季折々の森の物語を館内随所で堪能いただける新しいスタイルのリゾートスパ」。専用の露天風呂を配備したコテージや、森に囲まれた露天風呂付きの大浴場、暖炉で作る焼きマシュマロを味わいながらハープの生演奏を楽しめるラウンジなどを備えている。

  同グループは阿寒湖の3軒ほか、屈斜路湖、サロマ湖、網走湖、支笏湖に旅館・ホテルを展開。今回の定山渓で道内8軒目となる。(情報提供:観光経済新聞社)


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高級。景気いいですねぇ。


定山渓は私たち札幌市民だと、どうも身近過ぎていかんのですが。



ハーブの生演奏を楽しみながら焼きマシュマロ。



うん。すごいな。

ホテル・旅館のテレビの受信契約と受信料徴収を増やす目的で日本放送協会(NHK)が宿泊業界団体と結んでいる契約・徴収の委託契約について、会計検査院は、団体側の意欲を引き出せる仕組みになっていないなどとして、もっと受信契約率向上につながる契約内容に見直せないかNHKに検討を求める。


 委託契約は、全国約50の業界団体から加盟ホテル・旅館に働きかけてもらうことで、多くのテレビを置く宿泊業界の受信契約や受信料の収納を増やす目的で昨年度から結んでいる。加盟ホテル・旅館の6割が受信契約に参加することが目標とされたが、現状ではほとんどが目標を大幅に下回っているという。


 団体が昨年度取りまとめた受信契約は約30万件で、NHKが支払った委託料は8億円程度だったとみられる。しかし、団体が自力で取り次いだ契約はこのうち4万件だけ。約21万件はNHKの職員が一昨年度までに取り付けたもので、昨年度増えた9万件のうち5万件もNHKの職員が取り付けたものだった。


 委託料は、団体が取り次いだ新規契約分に対してではなく、NHK職員が取り付けた分も含めて団体が取りまとめた受信料全体に対し15%が支払われる契約になっている。このため団体の取り次ぎを奨励する仕組みになっていないと検査院は判断した模様だ。


 NHKによると、ホテル・旅館のテレビのうち受信契約が結ばれているのは昨年度末の推計で約60%。一昨年度末の51%から向上したが、事業所全般の約70%を下回っている。


 NHKは「検査院の検査結果を受け取っていないのでコメントできないが、今後も各団体と緊密に協議、連携していく」としている。


朝日新聞

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と、あまり耳にしたくない話でした。


まあ、今までが今までだったので、徴収は大変でもしょうがないような。


っつ~か、高い。

地上デジタル放送への切り替えを促すテロップがアナログテレビに四六時中流れるようになって、「地デジ犯罪」も急増中だ。かなり以前から、「地デジに切り替える費用」と称して年寄りなどから「工事代金」をだまし取る詐欺が広がっているが、近ごろは「切り替えまで1年を切ったので、いまなら助成金が出るから工事が安い」といよいよ手が込んできている。


地デジ詐欺だけではない。「地デジ窃盗」も起きている。警視庁は10月19日(2010年)、東京や神奈川で窃盗を繰り返していたボリビア人ら5人を逮捕。5人の狙ったのは42型など大型の地デジ対応テレビで、「地デジへの切り替えで需要が多く、質屋などに持ち込むと1台3~5万円で売れた」と供述しているという。


頭が痛いのがビジネスホテル。客室に置いてある15~19インチの比較的小型の薄型地デジテレビが盗まれてしまうのだ。パソコンとほとんど変わらぬ大きさなので、バッグに入れて持ち去るのだが、こちらは窃盗のプロというより、出張サラリーマンの「万引き」に近い。クレジットカード払いの客は一応安心だが、初めての客で現金払いのケースは清算中に大急ぎで部屋をチェックするという。(テレビウォッチ 編集部)


J-CAST テレビウォッチ

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と、頭の痛い盗難の話ですね。


いつだったか、ホテルから備品の電子レンジ盗んで捕まった女教師がいましたね。


しかも教え子と一緒に使っていたというニュースを思い出しました。