材料2人分
いわし 4匹
しょうが 2片
水 200cc
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 大さじ2
作り方
1、いわしは残っているうろこをさっととり、頭、わたをとる
2、しょうがを荒めの細切りにし、鍋に水、いわしと一緒に入れ日にかける
3、わいてきたら火を弱め調味料を全て入れ、落し蓋をして20分ほど煮込む
4、お皿にもり、煮汁をかけ、針しょうがをのせて完成
*針しょうが→生姜を薄くスライスし、針のように細切りし、水にさっとさらしたしょうがのこと
いただきます!!
あっとゆー間に1月も半分すぎました。
もうすぐ2月ですね。
2月になると、節分がありますねー。
そう!西日本では、節分の日にヒイラギといわしの頭を家の門扉に飾る風習があります。
(最近であまりその風習もなくなってきましたが)
そもそも節分ののりまきを食べるって風習も数年前までは西日本での行事だったらしいですね。
昔、大阪の海苔会社が考え出した行事らしいです。
ちょっと話しがそれましたが、いわしの頭を飾る風習は廃れてきているようですが
節分の日にいわしを食べるってのはまだまだ残ってます
だからいわし料理を作ってみました。
いわしってアミノ酸なんかの栄養も豊富でしっかり煮込めば骨まで食べれます
安いしおいしいしゆうことないですよね。
なかでもこの生姜煮は簡単でよく作ります。
是非、試してみて下さいね。
ごちそうさまでした!!!
ってのと、今日はそれだけでは終わりません。
もう少しお付き合い下さい。
今日1月17日は阪神・淡路大震災があった日です
16年前の今日、午前5時46分52秒、突然起こりました
僕が住んでいたのは大阪の端の方だったのですが、それでも震度5強の揺れが起こっていたそうです
まだまだ小学生で大きな地震が初めてで、地震という現象を深刻に感じたのも初めてでした
一瞬で眠気が覚め、なにが起こっているのかもわからないまま机の下にもぐりこみました。
あのまま寝ていたら今の僕の身長より高いであろう、倒れてきた本棚の下敷きでした。
地面はわれ、電柱は傾き、家はずれ、食器や家具は全て地面に落ち手のつけようがない状態のなか、数回にわたる余震にさらに恐怖を重ねていました。
それ以上の大きい地震が、阪神・淡路の地域で起こっていると知ったのは少ししてから。
当時の僕の頭の中では、外国で起こっていることのような事態でした。
行ったことの内場所だったし、いける状況ではなかったし、ブラウン管の中は日本とは思えない、見たことのない状況でした
交通機関も麻痺し、どこのお店も、そして学校でも寄付を募っていました。
缶詰一個、鉛筆1本。
なんでもいい。と
それすらもない状態。だと
各クラス毎に多くのものをダンボールで持ち寄り自分達も被災者だけれど、生活が困難な被災者の為にと親も子供も出来る限りの寄付を集めていました。
それから十数年。
当時、阪神・淡路方面に住んでいて、直接現地で被災した人とも多く知り合いました。
家族、友人が被害にあった人もいました。
未だに幹線道路沿いには住めない人もいました。
阪神・淡路大震災から16年。
その後もたくさんの地震がありました。
別の災害もありました。
悲惨な事件もありました。
それら全てを覚えている人は少ないと思います。
でも、自分が住んでいた、自分も体験した災害。
16年たって徐々に記憶の中から薄れてきて、教科書などの「歴史」として語られるようになってきています・・・
1年中忘れないというのは難しいでしょうが、今日1月17日には思い出して、震災、安全、健康ということをもう一度考え、思い出したいと思いました。
ここまで、長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただいた皆様、感謝。
少しでも家族や職場でその話しをして、今日という日を大切に過ごして下さい。
2011年1月17日