昨日の尿検査で何気に糖尿病を疑われるなど
なんでも尿にケトン体が出てるとかいって。マジか?!手術前に糖尿病発覚は非常にマズい。手術をすることが確実な身としては糖尿病は傷が治りにくいとかそういうのあったよね?ヤバいんだけれど。ここに来て代謝異常の発覚は怖くね?でしかない
けど思い当たる節として、ごはん作るのが面倒で食べてなかったんですよね、昨日![]()
そんなので即、尿に現れるのかは私にはわからないけれどもクリニックで尿検査をしたときも昨日も尿に糖は出ていなかったし、今までも糖尿病と言われたことはない。いやいやいや気のせいであってくれこれはマジで!脂肪を燃焼させるダイエット方法にもケトン体がどうとかこうとかあった気がするけれど、今は脂肪燃焼ダイエットがどうこうなんかよりも糖尿病でないことを確実にしておかないとヤバいわ、ということで三食しっかり食べることを決意する
他に
限局性脂肪肝の疑い
石灰化した子宮筋腫の疑い
なども言われる
野菜増やそうかな……
そんなことを思いつつ、今日は膀胱鏡(硬)
人生初![]()
内視鏡検査ルームでやるのかな?と思ったら処置室でだった。まぁ、どこでもいいけど
処置室に入り看護師さんに言われたとおり、所定の場所でズボンとおぱんつを脱いで診察台に乗る。多分、ここに脚を乗せるんだろうなぁというカーブの付いた台があるけど、先生もいらしてないので普通の椅子として座る。丸出し下半身にはタオルを掛けてもらっている
この背もたれが後ろに倒れて自然に横になれるし座る部分が外れて脚は脚台(?)に乗せていれば自然に無理のない開脚姿勢になる。簡単にいうと軽めM字開脚姿勢が取れるんだが、この診療台椅子なんていう名前なんだろう。便利!!身体への負担をかけないように作られてる。すごい!!
お恥ずかしいというより面白い格好だなと思いつつ先生を待つ。すぐ来てくれたのでタオルonのおっぴろげ姿勢のまま先生とご挨拶
先生「こんにちは」
私 「こんにちは~。よろしくお願いします。妙な格好でスミマセン
」
先生「こちらはいつものことですから」
だそうwww
おぬし、慣れてるな?心強いことこの上ない
そういえば待機している間に尿道から会陰にかけて、だろうか。看護師さんにサッサッとゼリー状の麻酔を塗り付けられた。これが、業務ですから!という感じで雑というか痛てぇんだけど。一応デリケートゾーンなのでもう少しいたわってくだされよ![]()
膀胱鏡、尿道からカメラを入れるってそれだけでも怖いってのがあると思うけれども、先生も慣れたもので多少の違和感がある程度だった。生理的食塩水で膀胱を膨らませることと普段出すところから何かを突っ込まれているので変な感じはするけど、超痛いとかそういったことはなかった。恥ずかしいとか屈辱的とか思う人もいるみたいだけど、お医者さんにとっては日常であろうし、泌尿器の機能や状態、そこにある病気と治療についてにしかいい意味で興味がないと思っているので、別に~、だった。まぁ、楽しくはないけど
私からはモニタが右斜め上にあるので、顔だけ向けて眺めていたのだけれども、ありましたよね、腫瘍。拡大されて写っているので大きい。うっかり「わぁでかい!!」と言ってしまったら「見てるの?!」と言われ、解説をしてくださった。腫瘍の上に腫瘍が重なって2センチの大きさになっているのが右側に、その右側と排尿後接触する左側にもキクラゲみたいなびろびろした気持ち悪いヤツとふわふわしたものがあった。よくここまで気づかれず育ったな、すごい。他人にはなかなか出来ない経験をしているぞ。全く嬉しくないけど
これで、ガチで確実に癌の疑いが強い腫瘍が膀胱にある、ということになりました
膀胱鏡が終わった後は看護師さんに渡された不織布の消毒布で股を拭き、指定のゴミ箱に捨て、おぱんつとズボンを穿いて診察室へ
今後は、
1月30日 検査
2月6日 PCR検査
2月8日 入院
2月9日 手術
2月13日 退院予定
なんですと。急ピッチで物事を進めてくださっていてとても有り難いなぁと思う
診療後は、診察室前の廊下と相談室(?)で次回の検査についてカンファレンス
麻酔の説明と先生の診察と患者支援の時間が決まっているので、午前中はこの順番で検査するといいよ、ということなどを教えてもらったり
検査当日は朝食抜いて来てねとのこと