台北のほぼ中心地にある「中正紀念堂」。
もともとは、中正紀念堂からはじまり、政権交代で「台湾民主紀念館」に名称変更となり、また2008年に政権交代となり「中正紀念堂」に戻されました。
写真では分かりにくいのですが、かなり大きな建物です。
高さは、約70メートル。2階までは89段の階段をのぼっていくようになります。
階段の90段というのは、故・蒋介石が亡くなった時の年齢(数え年)だそうです。
2階の入り口付近に到着すると、こんな景色が目の前に広がります。
この公園内は、緑が結構豊富です。
そして建物の中へ。
まず目につくのが、故・蒋介石の銅像。
高さは6メートル。これもデカイ。
先日ご案内しました、忠烈祠と同様に衛兵が立っていて、交代の式が1時間おきに見られるのですが、残念ながら中止されていました。
※現在は、やっているようです。
そのほかにも、1階には資料館があり見学することもできますが残念ながら見ることができませんでした。
というのも、訪れた時は、「台湾民主紀念館」だったときで、資料館も閉鎖されていました。
今では、見ることのできない名称です。



