今回も、台湾のお話ですがやはり「べた」なスポットです。![]()
ということで、「国立故宮博物院」です。
まずこちらの博物院ですが、内部はほとんどの所が写真撮影禁止になっているので、外観だけの写真になります。
台北の北部の高級住宅街にあるこの博物院。
展示してあるものの多くが、中華民国政府が台湾へと撤退する時に、北京にある故宮博物院から持ち出された美術品を中心に展示されています。
言い方が悪いかもしれませんが、北京の故宮博物院から盗んできたものをここに展示しているっていってもいいかもしれません。![]()
中国からしたら、泥棒の家みたいなものでしようか・・・・・。
その数は、60万件以上に及んでいるそうです。
普段から全部が展示されているわけではないそうです。
でも、展示されているものをじっくり見ていくとなると1日かかってしまうくらいです。
内部もとっても広いです。![]()
展示品で有名なのは、「翠玉白菜」があります。
写真でお見せできないのが残念ですが・・・・。
こちらの、故宮博物院は、世界四大美術・博物館の1つです。
あとの3つは、ルーブル美術館・エルミタージュ美術館・メトロポリタン美術館です。
中では、日本語の音声案内のイヤホンを借りることができます。
ここの売店には、結構マニアックなお土産があるので、必見です。

