街中でふくろう発見!
夏休み中、
借犬(姉のダックス)と散歩していると、
カメラをぶら下げていたせいか、
いま話題のふくろう家族の写真を撮りに来たのだと勘違いしたオジサンが、
「県立図書館脇の、あの木にいるよ」
と、親切にも教えてくれました。
長距離を歩かされて、スパルタ先生に呆れ果てたのか、まろ(メス)は、
頑として、動こうとしません。そんな彼女はほっておいて、
木立の中を覗くと、
「あっ、いたっ!」
いましたよ。ふくろう君が。
朝ですもの。寝ているようです。
あとで、fbの友達が、<トラフズク>という種類であることを教えてくれました。
新潟とはいえ、街中でふくろうをみつけるなんて、ビックリです。
夕方には、
「夕焼け写真に適した場所はないものか?」
と、夕日を追いかけていくうちに、すっかり日は暮れて・・・
撮れた写真は、どこにでもある、日暮れ時の写真です。
心なしか、昭和のノスタルジーを感じるのは、私だけ?
短い夏休みの宿題(連休以来の)は、仕上げました。
手縫いのスカートです。
いかが?
以前、日本橋高島屋の個展会場で、友達の高橋恵美子さんの本と布を購入。
何十年ぶりでしょう???
連休時に半分縫って・・・夏に仕上げた一枚。
傍らで、89歳の母が、手洗いして!縮めてしまった、私の襦袢を縫い直していたお陰で、
なんとなく、頑張っちゃったのかもしれません。
近くで見たら、笑ってしまいます。縫い目の粗いこと!
ま、こんな感じの、まったりした、夏休みでした。
Short Summer Vacation
とっても短かった、普通の夏休み。
始まりは・・・
「さ、出かけよ」と言いつつ、ふとベランダ越しに空を見上げると、
長~いもくもく雲がくっきりと浮かんでいます!、
慌ててカメラを取り出し、パシャリ。
新幹線の中では、若いお父さんがしきりに幼い娘に、
「ご飯ができるんだよ、ご飯が」
と言っているのに、微笑ましくも、苦笑。
この緑と青のコントラストが好き。
新潟の姉の家の玄関脇には、グリーンカーテンのゴーヤが!
じっと見ていると、ちさな蝶蝶がやってきました。
この大きいほうのゴーヤは、ちゃっかりと、頂いてきました。
すぐに、「夕日コンサート」へ。
その写真は、前の日記に載っています。
雲が厚く残念ながらオレンジ色の夕日は見られませんでしたが、
海と反対側の砂浜の向こうの雲は薄く、それなりの趣がありました。
カモメがコンサートの始まりを告げます。
最後は、花火で締め。
日本海の「夕日コンサート」
8月6日(土)、
夕日の写真が撮りたくて、早めにとった夏休みに、新潟の姉と一緒に、
日本海の「夕日コンサート」に出かけてみました。
青山海岸に集まり始めた人々。日はまだ高いです。
沈みかけた太陽。雲が厚くなっていくのが心配・・・
雲はどんどん厚くなって、オレンジ色の夕日は、期待できません。
砂浜の反対側の雲は薄いのに・・・
それでも、じ~っと待っていると、
空はピンク色に染まり始め、
雲の合間から光が漏れ、輝いています。
向こうに見えるのは、佐渡ヶ島。
これも、日本kしの夕日風景と、自分を納得させ、
やっとコンサートに集中。
お目当てがあったわけではないけれど、
・・・キマグレン、財津和夫とs続いたコンサート。
翌日の新聞に、4万5000人の人々が集まり・・・
と書いてあったのに、ビックリ!
あの、夜の砂浜に、凄い人数の人々がいたなんて!
26回目ともなると、集客できるのでしょうかね?
越してみれば、見えるのは、お隣りの屋根と風見鶏
18日に引っ越してきて以来、初めて捉えた夏雲です。
ベランダからはグリーンが見えなくて、がっかりしていたのですが、
夏雲が出たら、お隣りの屋根と風見鶏を撮ろうと待ち構えていたのでした。
お隣の風見鶏は、牛さん。
自分が丑年だから、
ま、縁があって越してきました。仲良くお願いします、ってところです。
ほんのこの間まで住んでいたところから、さほど離れてはいないけれど、
ママチャリは、必須アイテム。
ジムと同じビルにあるドンキで、<スカイブルー色>のママチャリを購入。
初めて、後ろにも荷物用バスケットを付けてみました。
思い込みで、6段ギアとばかり思って走っていたら、どうも、重い?
説明書をよ~く読んでみると、
「エーッ!3段ギアなの?」
ママチャリに乗っている人は、タフです。
恐れ入りやした。
まずは、近所を走り回ってみることにします。





























