連休は新潟で
甥っ子の結婚式に出席したお陰で、連休は新潟でした。
トンネルを過ぎると、そこには、残雪の苗場山近辺の景色が!
「オー!」
続いて、この季節の景色として大好きな、
田植え前の田んぼに水を張った、キラキラの景色が広がります。
アメリカに住んでいた頃、帰国する度に、「これぞJAPAN!」と感動したものです。
京都に向かう新幹線の中から見える、同じ景色も大好きでしたね。
新潟駅では、タイミングよく、
出来上がったばかりのチューリップの花絵と出会えました。
6万本ものチューリップを使っているのに、
4日間くらいしか持たないそうです。
横位置の長~い絵です。
アップで見ると、こんな質感です。
結婚式場は、新潟から車で20分くらいの、阿賀野市にある「五十嵐邸ガーデン」。
お江戸の時代は天領地だった米の宝庫、新潟平野のど真ん中でしょうか、
かつての豪農の邸宅。
敷地面積500坪、日本庭園2500坪!
駐車場からの入り口は、情緒たっぷりで、ゆったり気分にさせてくれます。
玄関先には、自作のウェルカムボードがお出迎え。
89歳の母(右)。
膝が悪く歩くのが辛いようでしたが、
着物はそんな素振りも見せない、しゃきっとした姿にしてくれます。
少~し雨も降ったりもしましたが、晴れ間に庭で記念写真。
結婚式は、お嫁さんおためにあるものですね~
なかなか楽しい結婚式でした!
新潟はこの頃、八重桜が満開。
散歩途中でも、様々な種類の八重に出会いました。
義援金募金用のトートバッグを描いたりもしましたが、
こ~んなに長く新潟にいたのは久しぶりのこと。
新潟は、橋の街でもありましょた。
ホビーショーレポート
今日が初日で、29日まで、
東京ビッグサイトで「日本ホビーショー」が例年通り開催されている。
私の「生活アート提案」の軸は、体験に基づく趣味の推奨であって、
「趣味は、日常生活にリズムを与えてくれる」
と言い続けてきたのだが、
そんな私がいたく共感した記事が、今朝の日経新聞に掲載されていた。
シリーズ「震災 こころ再生 3」
「子供の笑顔を取り戻す/アトリエ自遊樂校 主宰 新田耕一郎さん」
「・・・だから、日常を取り戻すことが大事だ。いつものように笑っていいんだ。遊んでいいんだ。
と子供たちが思えるようにする。ずっと非日常が続くことに人間は耐えられない。・・・
少しづつ日常に軟着陸させる。・・・3~5年スパンで考えている」・・・
日常を失ったのは大人も同じことだ。
・・・習い事も日常だ。大人が詩吟をやる。ハワイアンをやる。それも大事だ。
どんな医者の薬より、効くのかもしれない」
こんな記事を読んで出かけたホビーショーだったので、
会場入り口に人の行列を見たときには、正直、ほっとし、うれしかった。
以前はこの会場でライブペインティングをやり、100号サイズの絵を描いたりもしだが、
その場は、若いアーティストにバトンタッチとなり、
その機会もすっかり少なくなり、それはそれで寂寥感もあるのだが、
「趣味のオススメ」の啓蒙は続けている。
日本メタルエンボッシング大賞の審査員に招かれたおかげで、
<はりのけいこ日本代表と>
<ヴォーグ賞受賞作品と選考者の日本ヴォーグ社執行役員森岡氏>
今年も、活躍中の先生方の笑顔に接することができて良かった。
<くまがいなおみさんと>
<井川恵美さんと>
そして、著作本が74冊というベテラン、
<手ぬい作家の高橋恵美子さん>
彼女にはっぱをかけられることで、ホビーショーに出向くことができている。
「HOPE JAPAN ! 」
のエネルギーは、 こんなところでも感じられた。






















心地よさ、華やかさで、メタルエンボッシング大賞は、「輝け未来は今から」に決まりました