バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK -23ページ目

窓明かりに引き寄せられてみれば

夕方、高田馬場の山手線沿いを歩いていると、


通りが暗かったせいか、


この窓明かりに引き寄せられてしまいました。



ギャラリーかな?と思っって、入れてもらうと、


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-madoakari

まだ名前も決まっていない、


開店準備中のアンティーク雑貨屋でした。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-鏡に

気になったゲーム板に見えたものは、


観音開きのミラーでした。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-トルソー

かわいいサイズのトルソーもあります。


「まだ日本語が下手で」と言う、


アーティスト風の女性の話では、


韓流ショップで、オウナーが古いものが好きとのこと。



人の目にも心にも優しい、こんな明りが連なる、


レトロ?オシャレな高田馬場になっていくのかも・・・


エビゾ・バングーラ さよなら! ま・た・ね!


at SARAVAH Tokyo

(サラヴァ東京/渋谷東急本店横角の地下)


ギニア出身の有名なアフリカンミュージッシャン、エビゾ・バングーラ。


最高のコーラ、パーカッション、マルチミュージシャンのライブに誘われ、


ウキウキ会場へ。


そこは、今はコンビニになった所に、以前は、生地屋KIYOHARAの


アンテナショップがあった場所の地下・・・


ライブハウス名は、SARAVAH(サラヴァ)、「さらば?」


アフリカンハープKora(コーラ)、「コーラ?」


ややこしい?!(笑)



「海老蔵? 僕、アフリカのエビゾ」


こんなMCで笑わせるエビゾは、フランスで活躍後、2008年から日本へ。


「えぇ~っ!初めて聞くのに、今日で、最後なの?!」


演奏が始まれば、もう彼らの世界。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-エビゾ

 
バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-エビゾ

バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-SACHI


アルトサッスクのSACHI.


エビゾ流に言うと、彼女の演奏は、


「すんばらしく、良かった」


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-スイング

テノールサックスのMASATO.


頭蓋骨というか、頭の形がいいのが、


すごく気になった。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-パーカッション


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-左半分

若手ジャズメンの活躍が期待できる演奏だ。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-tataitemasu

この羽?付きジャンベも初めて聞いた。


kora, balafon と、全て初めてだったのに、


日本での、これが最後の演奏とは残念!!


「すんばらしく、素晴らしい!」


演目には、フランス、アラブの音楽,スペインの音楽etc.


から、彼がインスパイアされて作った曲があったが、


それらを聞いていると、


「あ~アーティストだな~」


と、当たり前のことを、つくづく感じた。


今度は、オーストラリアに行くらしい?


エビゾのことだ、アボロジニーの音楽からインスパイアされて、


どんな音楽が生まれるのか、楽しみだ。


エビゾ・バングーラ


「さよなら!またね!」



 





1月16日(月)テレビ東京「レディス4」に出演!

  何にでも楽しく絵を描いてしまう、

   

バルーチャさんのお得意技、お見せします!


    1月16日(月) 16:00~


テレビ東京 「レディス1」 に出演!

  

 本番の司会は、女優の大島さと子さん。


1月10日  スタジオロケ。


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-ロケ現場へ

 

前の晩が満月のせいか、作業に没頭しすぎて、


寝不足。(いつものパターン?!)



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-レポーターと

レポーターの松波さんが、描き手です。


やる気満々の彼女は、なかなかのクラフトウーマン。


カリグラフィーをやったことがあるようで、


のびのびとした字を書いてました。


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-オーローラー

こんな、


「オー!」


の場面もあります。


是非、ご覧になって下さい!


初心にもどった感じで、<かんたん、らくらく>を楽しんでます。


これだね、究極は。



お友達に、宣伝してね。


よろしく~!


バル



ミャンマー料理

2014年のASEAN開催国は、ミャンマー。


クリントンさん始め世界がミャンマーに目を向けている・・・



こちらは、たまたま、ミャンマー料理店デビュー!


毎年一緒に行く友達と、早稲田にある穴八幡宮に参拝、


<一陽来復>のお札を頂き、シアワセ気分に。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-上り

バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-元気の樹

バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-門

バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-yokomichino tatazumai


友人ご推薦の蕎麦屋に行くはずが、


高田馬場を降りたところで、


「ミャンマー料理店へ行こか?」


となり、デビューした次第。


ミャンマーは、バルーチャさんと深い関わりがありますから、


自分でも作ったこともあります。


料理の名前なら、少し、知ってます(笑)




バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-tennnai


で、選んだのが、



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-モヒンガー

       <モッヒンガ>

魚のスープに、豆天、玉子、ほうれん草をあしらった、

温かいそうめん。


日本のラーメン感覚の、とてもポピュラーなそうめんです。


Cat Fish,つまり、ナマズを使うのが本場もの。


カリフォルニアにいた頃、比較的手に入りやすかったので、


ナマズを使って、作ったことがあります。


茹でて、丁寧に骨をとり、出汁をとったスープは、


もちろん、レモングラスなどのハーブを入れたからでしょうが、


あっさりして、けっこう、品のいいスープでした。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-ラペットゥ

       <ラペットウ>

お茶葉と豆たっぷりの和え物。


これは、興味があったメニュウーで、

<お茶の葉>を使った一品、

一度、チャレンジしてみようと思ってます。



バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-サムサア

        <サムサア>


これは、自分でも同じように、

春巻きの皮を使って作ります。

私は、インド人に習ったのですが、

こちらは、

キャベツとたっぷりの玉ねぎを使っていて、

「よそのお宅では、どんな感じ?」

が確かめられて、よかったです。


店の名前は、店内に飾ってあった絵の中にある花と同じでした。


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-ミンガラバー
  

      <ミンガラバー>

首藤康之/Between Today and Tomorrow/ 今日と 明日の間で

昨日は、東京都写真美術館へ。


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-東京都写真美術館


この美術館入り口へと至る空間が好きだ。

お目当ては、ドキュメンタリーフィルム、

首藤康之 「今日と明日の間で」~Between Today and Tomorrow~


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-づらいやー


バルーチャさんの Heart meets HEART-WORK-全身

世界のバレエダンサーであり、表現者の首藤康が、


少年のような素直な心で語った言葉。



「今この瞬間に、すべての意識を集中して


夢中になって打ち込んでいれば、


明日の心配は何もいらない」



孤高の表現者の正直な心。


ここまで言える人は、そうは、いない。


が、


私自身も、


そうあろうとする心で居続けたい。


静かなる感動のフィルムだった。