春の陽光を感じた一日
暖かな春日の気持ちの良い日。
やっぱり出かけたくなります。
春コートで出かけました。
渋谷郵便局で用を済ませ、恵比寿へ。
ランチは、作品展用ポスター制作をお願いしたデザイン事務所の二人と一緒に、
フレンチカジュアルレストラン<ノミの市>へ。
今日は、肉を選んで、豚三枚肉のコンフィ・レンズ豆ソース。
コンフィなので、脂は油に溶けて、
あっさりとした仕上がりで、ソースもあっさり目。
ここではいつも、
狩猟民族の肉料理の匠に感嘆の声をあげます。
デザートは、春気分なので、イチゴに。
メニューでは、生クリームだったところを、
バニラアイスクリームにしてもらいました。
ルバーブソースは濃いピンク色!
これだけ食べれば「、帰りは、歩きでしょうね~。
西郷山公園通りでは、イタズラ壁画の多さにビックリ。
見方によっては、素晴らしいモダンアートに見えます。
昔、息子が通ったアメリカンスクールの幼稚園、
ASIJの跡地の扉もこんな感じに。
目黒川沿いに出てみました。
川面に青空が映りこんだ好きな景色に出会えました。
輝く川面。気持ちいいですね~。
でも、桜は、まだのようです。
3丁目の夕日で、春日の散歩はオシマイに。
写真集「家族」
新潟市在住(鳥取県出身)の友人、
中矢澄子さんが写真集を出版した。
「家族」
(株)冬青社刊 2600円+税
母親の視線とも思える、温かな眼差しで、
アトリエ(築130年の古民家)のある、
新発田市滝谷の、村人の生活の表情、風景を
14年間撮り続けてきた、その集大成とも言える写真集だ。
彼女の良いところは、有言実行!
彼女と初めて出会ったのは、私の個展の時だ。
1991年、帰国後初の大きな個展となった、
「I・T・A・E展」の会場、代官山の乗泉寺でだった。
当時、彼女は、東京在住のフローラル・アーティスト。
その後、建築家のご主人の出身地でもある新潟に移住。
地元でフローラル・アーティストとしてバリバリ活躍の後、
明り作家、 写真家として制作活動を続けている。
この写真集には、
彼女らしい、こんな写真も含まれている。
女流写真家の田舎暮らしの視点。
興味ある方は、是非、写真集を手にとってみては、
いかが?
フレンチデリカテッセン< カミヤ >見~つけた!
昨晩、ジムの帰り道、バレヱ友達と、
「この辺りだな?}
と、マクロビの店を探し当ててみると、
そこは、
<フレンチデリカテッセン カミヤ>になっていた!
20代の友達はさすがに情報通。
「ラ・ブシェリー・・デュ・ブッパ」の新店とわかった。
あのジビエで有名な<ブッパ>ですと。
シェフは、新潟県糸魚川市出身だそうだ。
数十年前、
<ハム、チーズ、パン>
この三種神器とも言える、
西洋の食材の美味しさの洗礼を受けた、
トロントのセイントローレンスマーケットを思い出した。
友達は、早速、バレンタインチョコの代わりに、
金沢のお父上のプレゼント用に詰め合わせてもらっている。
私は、自分用に、
自家製「伊豆天城産黒豚リエット」とじゃがいもパンを「購入。
自家製<塩>も、
結晶が美しく、肉、野菜にも優しい味だったので、
試しに買ってみた。
マクロビオティックの店とは正反対の店ながら、
こちらは、こちらで、
「メッケモノだったね」 (ニコリ)
<須藤元気>のパーフォーマンス
朝から一日中会議だったので、
市ヶ谷からの帰り道、コーヒーブレイクにと、友人宅に立ち寄ったら、
見せてくれたのが、このURL.
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=x1iW0MCIsTE&NR=1
須藤元気って凄い。
そのダンスの身体能力、美しい完成度!
曲も自分で作って歌っている!
メッセージパーフォマンスと受け取ることも出来る。
日本からではなく、
まず、海外で注目されて → それから、日本でも脚光を浴びる。
いつものパターンか・・・と思ったが、
昨日、テレビでも紹介したらしい。
2012年注目の人物、<須藤元気>・
元気だね!















