2月12日までですよ~「歌川国芳展」
昨日は、なかなか愉しい一日だった。
まず、
六本木ヒルズにある森美術館で友達と待ち合わせ、
「歌川国芳展」へ。
感想は、予想以上!!
生き生きと動きのある表現に引きこまれ、、
絵師のユーモアと、お江戸庶民の暮らしぶりとが入り混じって、
なんとも愉しい世界が繰り広げられていた。
構図といい、デフォルメの大胆さといい、
日本の、「漫画アニメの元祖」 がここにいた!
真ん中の「忠臣蔵」の図など、何故か?
漫画の、あのシーン、このシーンを思い起こさせる。
猫の「五十三次」も有名だが、
無類のネコ好きだったという国芳の描く「猫」は、
愉快で、面白い!
妙な褒め方ただが、口元が緩んで、
「笑える!」。
ランチは、友達ご推薦の蕎麦屋、
「HONMURA AN」で、
牡蠣南蛮!を頂く。
<蕎麦スプラウトサラダ>
揚げた蕎麦がちょっぴり入っていて、
その食感がうれしい。
<牡蠣南蛮>
カレー粉をまぶして揚げた牡蠣が入っている。
自分で作れないのが、プロの<そばつゆ>の味。
美味しかったな~!
店内の、ガラス窓側は、
オシャレに、<和紙カーテン>だった。
影絵遊びをしたくなる日差しがあった。
帰り道、
池尻大橋の散歩道で、ラッキーなことに、
いつもは逃げられてしまう<小サギ>クンを
撮ることができた。
あの細~い足で、悠々と歩く姿は、
ちょっと、滑稽にも見えた。
鴨クンたちも、6.7羽遊んでいた。
<現代のお江戸>の<池尻村>?の風景。
これも、「国芳展」のお陰かな・・・?
石岡瑛子さん死去!!
「石岡瑛子さん死去!!」
友人からの☏で知って、驚愕!
ショックだった。
ご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)
ニューヨーク・タイムズ(電子版)26日伝によると、
世界的なアートディレクターで、数々の映画や舞台衣装を手がけ、
1993年に、フランシス・コッポラ監督の映画、
「ドラキュラ」で、アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞した、
石岡瑛子さんが、
1月21日膵臓がんのため東京都内で死去。
73歳だった。
石岡瑛子さんは、
20代半ばの頃、憧れ、目指した、先輩女性の一人だった。
あの、特徴ある話し方が、耳に聞こえてくる。
<パルコ>1号店の仕事に参加サせて頂けたことが、
30代を丸々過ごした、カナダやアメリカでの生活の中で、
私に、自立の勇気と誇りを与えてくれたのは事実だ。
実家に残したはずの、当時の貴重なポスターは、既になく・・・
この画像をまた使うことになるなんて、残念だ・・・
石岡】瑛子さん、
ご縁を頂けたことを感謝申し上げます。
改めて、
ご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)
バルーチャ美知子
ベジカフェ<ALASKA>は、安らぎの空間!
今のところに越してからは、ジム風呂の常連に。
お風呂が大きい青葉台のジムの近くには、いろいろな美味しいお店がありますが、
昨日は、バレヱ友達に誘われて、ベジカフェ<アラスカ。にデビューしました。
オウナーが、LA在住の長男の友人なので、一度寄ってみたかったお店です。
入って、まず、スッキリと清潔感溢れる空間が、お気に入りに。
このお星様ライトがほしくなりました。
土日は客で一杯という空間も、
きょうは、ゆっくり拝見。和みます。
こんな愉快なディスプレイも好きです。
石には、peaceの文字が。
長男と友達なのが、納得できました。
レッドアイのようなジンジャービア。
正式名がありますが、記憶が、ホニャラ。
友達お勧めの、ミネストローネ。
野菜餃子も加えてみました。
おぜんざいも美味しかったし、有機コーディアルも飲んでみたい。
また行くのが楽しみなお店が、また一つ加わりました。
愉しいですね~
バル
「Always3丁目の夕日」3作目!
昨晩、
「きっと、雪になるだろうな?」
と思いながら、渋谷の映画館へ。
「Always 3丁目の夕日」を、2Dで観た。
この映画は、3Dでなくてもいい。
昭和34年ころの私が、コレ!
受話器を持った写真は、
5つ年上の姉が、中学生になり、
髪をバッサリ切った直後なので、
ちょうど昭和34年の写真ということになる。
泣いて笑っての「3丁目の夕日」は、
やっぱり、いい映画だ。 面白い!。
戦後14.5年経っても、
まだ、物が十分でなかった時代と、
成長してから、
ずっと不景気だった若者世代とは、
どうも、シンクロするらしい。
映画も終わり、外に出てみると、
案の定、外は、雪!
その雪も、今朝は、晴れて、
ベランダの雪は、溶けかかる。
東京タワーが建設されたのが1958年、
東京オリンピックは、1964年。
今現在の、東京タワーと夕日は、コチラ↓
明日の元気づけには、
やっぱり、
「夕日がいいね!」
バル
寒い日には、温まる食事と、真夏の写真?!で・・・
寒い冬空の日が続きます。
そんな日には、温かい食事で暖まるのが一番。
土曜日は、吉祥寺ジュリアンで、
「作品展補修セミナー」だったので、
帰りには、
「アレにしません?」
と、参加者の皆さんと近くの「葡萄屋」へ。
「あつっ」
と言いながら、フーフーして食べる、アレです。
<ゴルショーク>
パイ皮包・ホワイトクリームシチュー。
エビ、ホタテ、サケが入っていて、
いつも思うのは、
<カブ>が柔らかすぎずで美味しいのです。
日曜日は、<スタジオBaru>と名付けた、
アトリエでオープン授業。
せめて、心だけでも温められたら?と、
私がやってきたことをよく理解している、翻訳家の友人が、
「これもトールペイントなのでは?」
と送ってくれた、<夏>の写真を壁に飾ってみました。
インドで撮った、ガーデンハウスの写真です。
「衣食住に関わる<生活アート提案>をやっています」
と言っても、なかなか理解されることはなく、
<住>に<リアートした>作例は、
論より証拠で、
「これも生活アートです」
と伝えやすく、うれしい1枚となりました。
外は冬景色。
壁には、真夏の写真が!
この写真を見て、
オープン授業参加者の心が温まったも事実のようです。
最近、どうあがいても、言葉を変えても、とどのつまり、
私は、<トールペインター>と認識されるのだと再認識。
それなら、初心にもどって、
教室活動を増やしていこうと考えています。
生徒募集中!
1 <バルトモ教室>
吉祥寺ジュリアン
毎月 第2 水曜日
10:30~13:30
申し込み: 0422-20-7775
2 <スタジオBaru>
池尻アトリエオープン教室
毎週 木曜 &日曜日
10:30~13:30
3 (仮称)ママ&キッズ俱楽部
~お絵描き教室 in English ~
代々木公園教室
いろいろな画材、素材でお絵描き。
おまけに、英語まで話せるように!
★毎月 第2 & 第4
火曜 6 土曜日
10:00~12:00
4 ~単語を知らなくても大丈夫~
「プレ英会話教室」
★毎週 第1 & 第3
火曜 & 土曜日
10:00~12:00
要予約:baru-laghu@docomo.ne.jp
michiko.bharoocha@gmail.com
再起動しました!
お友達等興味ある方に、是非ご紹介下さい!
宜しくお願い致します。
バル


























