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信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

先日、面白いCMSに出会った。


説明会の会場はなんとノルウェイ王国大使館。




MTと同様に、基本的には無料配布。

しかも最初から、カート機能などのEC用のモジュールや、ポータルサイトとしての機能も組み込まれている。

様々なニーズを、1つのパッケージで完全にカバーしている。


更に特徴的なのが、ウェブサイト上で直接ページ修正や追加ができる。

http://ez.no/jp/ezpublish/use_ez_publish

こんな感じに、ウェブサイト上にツールバーが出てきて、直接編集できる。




・・・が、しかし。


いまいち使いづらい。

困ったときのFAQ情報もほとんどない。


僕も以前苦労したことがあるけれど、

日本向けへのローカライズ。更にいうと、日本向けの「サービス」へのローカライズって、本当に難しいところですね。


製品はとてもすばらしいと思います。



僕らも十数回インストールの検証を行い、少しさわってみましたが、

今後の展開に期待したいと思います。

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残念ながら今は雨になってしまったが、昼過ぎまでとてもいい天気だった。


早朝の風は冷たく、冬を感じた。

自転車での通勤は、仕事とはまったく違う視点の景色を見させてくれる。

ささやかな、こんな気持ちのゆとりが、意外と重要だったりする。



写真は事務所近くの歩道橋から撮ったもの。

天現寺ランプと、環状線へ繋がる首都高目黒線。

落ち着いたら、レンタカーを借りて、仲間とここからキャンプに出かけよう。


笑顔と心のゆとりが明日を築く。
そんなふうに考えていたいな。

第一章「二つの選択肢」

第二章「あらためて、常識とは何か」

第三章「なぜ、当たり前のことができないのか」

第四章「ものごとは、そもそもシンプルである」


ここまで読んできて少し驚いた偶然があった。


先日の記事に記載したモバイル・インターネットキャピタル株式会社の西岡社長の基調講演について。

細かくは書かなかったけど、こんなことをいっていた。


「真のイノベーションとは」

ニュートン、ワット、ライト兄弟。

かれらの名は「発明」の代名詞として使われているが、彼らが行ったことは「発明」ではなく「発見」なのだと。

すでに存在した「ものごとの考え方」をとことんまで追求した「改善」なのだと。


そして今僕が読んでいる本にもこんな文章がある。


-----<<本文より|始まり>>-----

「ニュートンも『自然は極めてシンプルで、自らと調和している』と言っている」


「世界中のあらゆる物体の動きを考えると、衝突や爆発、ものすごく複雑に見える」

「確かに複雑に見える。 いや見えた。 しかしニュートンが三つの法則を見つけて、変わった。 いいかい、ニュートンは三つの法則を発明したんじゃない。 発見したんだ。 もともとあったシンプルさを明らかにしただけなんだ。」

-----<<本文より|終わり>>-----



時々思うことがある。

いつも「学びたい」と思うことがあると、様々な出来事が連鎖してやってくる。


これは「選択」が引き起こす二次的、三次的な連鎖反応だと僕は考えている。


学びたいという「想い」は、さまざまな「選択」の基準となり、「言葉」や「行動」に反映される。

やがて「選択」された「言葉」や「行動」に「ものごと」が収束されてくる。




そもそも、この本との出合いも、

自らの「想い」が何かに引き寄せられ、若しくは引き寄せたものに違いない。


なぜなら、

文中に(今のところ)よく出てくるこの言葉。

「複雑さに惑わされるな」

「ものごとは、そもそもシンプルである」

これらの言葉に、僕らの「姿勢(在り方)」の真意を見出せる気がするからだ。


複雑な事業計画。

複雑な経営テクニック。

複雑な人事計画。

複雑な利益構造。


僕らはそんな「複雑」なことに「やりがい」を感じない。


「関わる人が笑顔でいられること。笑顔が増えること。」

「そして笑顔で関われる仲間を増やしていくこと。」

僕らのやりがいは「シンプル」な笑顔で表現される。


すべての「行動」が、

つきつめると、いったいどこに向かっているのかを、

認識していない人がいるとしたのなら、

無駄な複雑さを作り出している根源である可能性がある。


そして企業は、

その「行動」が向かっている先を、

明らかにしていくべきだ。


そう、シンプルに。

この本を読み始めてたったの19ページで、

こんな文章を見つけた。


-----<<本文より|ここから>>-----

「・・・だったらこういうのはどうだろう。 人は誰も孤立した存在ではない。 人が抱える問題や喜びはほとんど、他の人と関わり合うことで生まれてくる。 これはどうかな。 異論はあるかな?」


これには、私も異論はない。

父は続けた。


「複雑な状況っていうのは、人がひとりじゃなくて、多くの人が絡んでくる場合に起きてくる。 人はすべてそれぞれ性格も違う。 利己心もあれば、先入観だってある。 ただ、さまざまな人を相手にするだけならいい。 難しいのは、そうした人たちが集まって一緒に何かを成し遂げないといけないときだ。 つまり、組織だよ。」

-----<<本文より|ここまで>>-----


まだ、問題定義もされていない序章でこんな言葉に出会える。

本当に先が楽しみな本だ。



僕らはすでに感じている。

たとえ僕らみたいな少人数の会社でも、

一番の問題は日々の業務ではなく、

人と人が絡んでくる部分にあることを。


だからこそ改善ができるし、

成長ができることも。




恐らく、僕らはもっと知らなくてはいけないことがたくさんある。


認識の上に改善があり、成長があることを知っているからこそ、

広い視野を持ち、追求していきたい。

「本当に在るべき姿を」

ここ数日、ec_cubuのサブ画像追加のやり方を調べていた。

ネットで検索しても、すべて肝心なところが載ってなくて、情報も正しいものから間違ったものまでごっちゃになっている。


1)管理画面から、「基本情報管理」のパラメーター設定。

PRODUCTSUB_MAX(商品サブ情報最大数)を(デフォルト5)を6に修正。


まず、ここの修正は間違いない。

さらにここの数値を10にすれば、管理画面上は10個までサブ画像を追加できるようになる。

しかし、


OK 6個までの場合、管理画面上は問題なく商品のサブ画像を追加可能。

NG 7個以上になるとシステムエラーが発生する。


※この原因はDBのデフォルト設定にあるようだ。


デフォルトで "dtb_products" には、画像 6個分のカラムがすでに出来上がっている。

このため6個までの追加は、管理画面上エラーにはならない。

逆に言うと、7個以上のサブ画像を設定する場合は、ここのカラムを予め追加してあげる必要がある。



さて、ここからが一苦労。

管理画面上はサブ画像が反映されているのに、Webページでは表示されない。

この設定ファイルは何処か?


検索の結果、ひっかかってきたのはこの文言。

vw_product_class(デフォルト6項目)管理画面表示用
vw_products_allclass_detail(デフォルト6項目)管理画面確認用
vw_products_nonclass(デフォルト5項目)商品ページ表示用

いろいろ検索し、ec_cubeのファイルを確認したところ、


ヒミツSC_DB_DBFactory_MYSQL.phpにこれらを設定している箇所があった。


2)SC_DB_DBFactory_MYSQL.phpの修正

431行目(vw_products_allclass_detail)に以下の記述がある。

sub_title5,sub_comment5,sub_image5,sub_large_image5,


この下に sub_title6,sub_comment6,sub_image6,sub_large_image6, を追加。


これですべて解決!!



STEP1) 管理画面のパラメーター設定

STEP2) SC_DB_DBFactory_MYSQL.phpの "vw_product_**"を修正

となりますね。


ちなみにSC_DB_DBFactory_MYSQL.phpは、/data/class/db/dbfactoryにあります。

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このシリーズがとても好きで、全部読んでいる。

その時々にあった何かを気付かせてくれる。

以前はこんな時間からでも、時間を忘れて読み更けったものだ。

何かに気が付く度に、成長を実感できる。

昨日、"Microsoft Innovation Day"というセミナーに参加してきました。


1 Microsoftのベンチャー支援プログラムの紹介

2 新しい形のコンピューティング、「クラウド」の紹介

3 基調講演、ベンチャー支援コンソーシアム「wipse(ワイプス)」の紹介


いや~久々のセミナーで、とても刺激になりました。



・・・という前に、久々古巣セルリアンタワーでの開催だったので、旧友5人に会いました。

みんなそれぞれ頑張っているようですね。




改めて今後のITサービスの在り方を考えさせられます。


以前は、技術を機軸にサービスが作られていた。

やがて市場のニーズからオールインワンサービスの提供が始まりはしたが、バックグランドでの効率が非常に悪い。


そしてこのクラウドコンピューティングというのは、インフラの部分を標準化し統合。

すべてのアプリケーションをダイナミックに組み合わせてサービスを形成させる。


MicrosoftがCMで流している未来の姿が、どうやらすぐそこまで着ているようです。




基調講演では、「真のイノベーションを創出するために」と題して、

モバイル・インターネットキャピタル株式会社の西岡社長がプレゼン。 とても勉強になりました。


やはり、すばらしい経験をお持ちの方は一味違いますね。


そして結論、真のイノベーションを創出するということは、

>>>(僕の言葉に直すと)まさに、、「在り方」だ。  と。


イノベーションは、

想いを input し、

自らの経験と知識とイメージを以って検証し、

行動という形で output すること。

ゼロからの発明ではなく、改善(wayup)に他ならない。


ん~、まとまった(かな?)。


そしてこんなことも言ってました。

「有言実行」 できることしか口にしていない人では?

「有言不実行」 できないことをも恐れずにイメージできる人では?

多くの経験を持つひとだからこそできる「ひねり」ではあるかもしれませんが、

要は考え方ひとつですし、そこから導き出される答え(求められる人材)も明確。


●(input)情熱をもってイメージできる人

●(在り方)自らを高め成長させるために日々努力する人

●(output)情熱をもって行動できる人


です。



引き続き頑張ります。



innovation Day

自分のやりたいようにやっているのに上手くいかない。

自分の足で立っているつもりでもどこか覚束ない。



そりゃそうさ。
おまえの行動に関わる人たちが、おまえの目に入っていない。
おまえの土台を支えているものが見えていない。


おまえが一人きりで出来ることは、おまえ以上のものであるはずがない。


いたってシンプル

インチキな姿勢と行動からは、インチキなものしか生まれない。

ものごとは本気で向き合うことから始まるものだ。
みんな僕らと同じ様に、ITの在り方を考えている。

それは、業界が頭打ちしているのではなく、道半ばにあることを意味する。


地方の活性化
市場発動型
全員参加

今の不誠実な商流の型を破り、関わる人々の笑顔を増やすことにこそ、役立てていくべきだ。


みんなそれを認識している。


僕らが感じるべき達成感は、利己主義な予算の中ではなく、社会の成長の中にこそあるべきだ!
目の前で交される会話が飛び込んできた。

「汚いとこから綺麗なものは生まれない」

見所はこの言葉の意味そのものではなく、スマートにこの言葉が出てきたことだ。

日頃から綺麗なものを作りたいという心がけがなくては出てこない。


姿勢が表現力になり、
行動に繋がる。


先日
「理念は?」
と聞かれ、即答できなかった。

まだまだ「想い」を形にできていない。

日々 是 勉強です